出不精男の日常と襲撃

日々の出来事を淡々と。

追憶のたこわさ。

どうもこんにちは、管理人です。

 

 

食あたり

昨日の夜に食べた海鮮丼で食あたりをおこしたようです。奥さんが張り切って作ってくれて美味しかったのですが、どうも胃がムカムカします。管理人は非常にヘタレなので、病院が怖くて怖くてたまりません。感染性とかだったら仕事とかに支障をきたすかもしれないから病院に行きなさい、と姉さん女房に言われて渋々行きました。しかし、病院の看護師さんが怖くて怖くて仕方なかったので、「病院こわい」と送ったところ、「ケ○に注射刺されてこい」と一言。我慢して点滴してもらって帰りました。食あたりってこわい。病院もこわい。

 

 

 海老蔵in my dream.

それは寝ている時の夢でした。

夢の中で、昔住んでいた実家にいました。そこはいつの間にか、「町家風居酒屋」になっており、店内にはホール担当の海老蔵氏が僕の注文を待っている状態でした。海老蔵氏というのは、あの有名な歌舞伎役者、市川海老蔵氏です。なぜ僕の実家を改造した町家風居酒屋に彼がいるのかはわかりませんでしたが、とにかく僕の注文を待っている様子だったので、とりあえず生ビールとたこわさを注文しました。海老蔵氏は「ああ、たこ、たこわさ?ね。ん?たこわさ?」と何故だかしどろもどろ。厨房へ戻った彼を見送り、しばらくすると海老蔵氏がお盆を持ってやってきます。

 

海老蔵氏「お待たせ致しました。たこわさでございます。」

 

僕「あ、どうもありがとうござ....ん?」

 

確かに彼はたこわさと生ビールを持ってきてくれています。しかし、件のたこわさは何故かホカホカの白飯の上に乗っかっており、僕の知っているたこわさではないのです。

 

僕「あ、あの」

 

海老蔵氏「はあ」

 

 

 

 

 

 

 

僕「これ、たこわさじゃなくて、たこわさ丼やんけ」

 

海老蔵「え?」

 

そこで夢は終了しました。なぜ夢に海老蔵氏が出現したのか、またなぜ彼はたこわさを丼にしたのか、知る由はありません。しかし、彼が最後に放った「え?」の時の表情は、今でもしっかりと記憶に残っています。今度夢に海老蔵氏が出てきたら、たこわさは丼ではないのだよ、と優しく諭してあげようと思います。

 

それじゃまた。

 

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