出不精男の日常と襲撃

日々の出来事を淡々と。

何がそうさせてしまうのか。

こんばんは、管理人です。

 

小休止

現在、そんなところです。

僕にとっての実習とは紛れもなく「地獄」そのものであり、ストレスの象徴とでも言いましょうか、とにかく僕の身体または精神に著しい悪影響を及ぼす存在なのです。

この小休止期間も、うたた寝程度の感覚であっという間に過ぎ去って、また地獄へ直行してしまうのでしょう。ああ、やだな(笑)

 

現在

短い休息期間の中で、普段とは違うことをやってみたいと密かに思っています。旅行とか、なんかの大会に出るとかそんな大それたものではなく、「日常とは違うけど、そんな大したものではないこと」をやってみようかと思います。ものすごいフワフワした感じですが(笑)

 

考えること

先日、勤務先で軽い花見を行いました。花見といっても勤務時間中に外を散歩する程度で、文字通り「花を見る」だけでしたので、多少は物足りなさを感じましたが(笑)

そこで、ひとつ思い出したことがありました。

数年前のちょうど今頃、僕の実家の家族と今の奥さんと、花見に出掛けた事を思い出したのです。その時は勤めていた会社を突然辞めて、新しい環境に飛び込んだばかりで、不安を沢山抱えていたことを今でも覚えています。あれから現在、不安を感じることもありますが、当時よりは随分と精神的にも肉体的にも落ち着いたように感じられます。あと少し、目標に向かってただただ愚直に突き進みたいと思います。

 

考えることもうひとつ

人は、自分にとって嫌なことをされたり言われたりすると、「自分はそんな人間にならないようにしよう。」と考える生き物だと思う。でも、同じような境遇におかれた経験がある人が、同じような事を行ったりする場合がある。この現象は、虐待された人が、自身の子どもを虐待してしまうようなケースと類似している。

そして、そんな連中は意外と多い。彼女ら、あるいは彼らは、「自分はそんなになりたくない。」とは思わなかったのだろうか。もしかすると、「同じような苦しみを与えてやろう。」と思ったのだろうか。もし後者のような心境の人がいるのなら、僕には全く理解ができない。なんだかかわいそうな人だなと思う。反面教師とはよく言ったものである。今度は自分がそんなにならないようにと思う。

 

今年度

もうそろそろ終わりますね。4月から大きな環境の変化はないですが、初心は忘れないように、周りの人に感謝しながら日々過ごしていきたいです。来年度も頑張っていきましょう。

 

それじゃまた。