出不精男の日常と襲撃

日々の出来事を淡々と。

込み上げながらも淡々と。

こんばんは。管理人です。

 

僕の職場では、出会いや別れが日常茶飯事に、そして唐突に起きてしまう事があります。

突然別れの日が訪れてしまう事は、やはり悲しくて辛いです。それが色濃い思い出を共有していたり、一緒に話したり笑いあったりしていた記憶が残っている場合は、なおさら悲しくなります。

その人が使用していた物を整理しているとき。ふと、「あの人はきっと、これからもこれを使い続けるはずだったんだよな。」と勝手に想像してしまって感傷的になりました。

いくつかの物品はいつもその人の傍にあり、「これはよく使ってたよなぁ」とか思いつつ、淡々と作業を進めつつ、何なのかわからない感情が込み上げてきました。

別れは辛い。関わってきた時間が長く濃いほど、心のどこか、あるいは何かを削り取られる割合は比例して大きくなっていくような気がします。

今は少し、心を立ち直らせる時間が必要なようです。

 

それではまた。