出不精男の日常と襲撃

日々の出来事を淡々と。

根津甚八で得られたもの。

どうもこんばんは。管理人です。

 

実習

通っている学校で実習がありました。今回を合わせて3度目。思い起こせば、今まで経験してきた実習は、色々と問題が発生したこともあったり楽しいこともあったりで(楽しい思い出はほんの少しだけど)とてもじゃないけれどこのブログでは語り切れないエピソードが満載です。

いろんな実習場所でたくさんの経験をしてきたことは、僕の知識にもなり価値観にも繋がっているのですが、今回の実習はなかなかの強烈な経験となりました。

具体例を言うとするとそれこそ語り切れないのですが、簡単に文にすると

 

 

 

睡眠時間が圧倒的に少ない

 

 

この一言に尽きました(笑)

これまでの実習では、その日の記録を書き終えるまでになかなか眠れないことがあったのですが、それでも3~4時間は睡眠時間を確保出来ていました。しかし、今回は翌日の朝6時まで延々と記録を書き続ける所謂「エンドレス記録記入」なるものが存在し、帰宅してその時間まで記録を書き続けそのまま実習先まで寝ずに向かうという今考えると本当に恐ろしい時間を過ごしました。まあ、簡単に言えば記録物が多すぎて終わらずに参ったという話です(笑)

とあるバラエティ番組で、ある芸人さんが昨晩は徹夜をしたという意味で「寝ずの晩を過ごして根津甚八だった。」と言っていたのを思い出しました。当時中学生だった僕は徹夜とか考えた事もなく、根津甚八さんがどんな人かも知らず、そしてまさか自分がそんな状況に置かれるわけがないと思っていたものですから、他人事のようにケラケラ笑っていました。

もうあんな経験したくありません。また来年もあるんやけども(笑)

 

 

頑張っても越えられないもの

仕事をしていたり、勉強していたりすると、どうしてもここが苦手だとか、頑張ってもやはり思った通りに事が進まないという経験をこれまでいくつか積んできました。

人間は完璧ではないし、個人差とかもあるから、そんなのは当たり前だとも思います。

しかし、何度も失敗を繰り返して、その失敗をこれ以上繰り返さないために工夫を凝らしたりするのは結構大事だと考えるようになりました。

一朝一夕に失敗を成功に変えるということは難しいです。でも、何度も何度もその苦手な事と対峙し、逃げずに立ち向かい続ければ、少しはましな結果を得られるもんだと、今回の実習では学びました。

物凄いエネルギーは必要になるけどね(笑)

 まあ、ほどよく努力を怠らず、時には怠って成長できたらと思います。

 

それじゃまた。

 

キャモメ

(@KamomeMovement)https://twitter.com/KamomeMovement?s=09