出不精男の日常と襲撃

日々の出来事を淡々と。

ポイ捨てについて少し考えてみる。

こんばんは。管理人です。

 

じめじめとした暑さが続きましたね。。

歴史的な豪雨も発生していて、外を出歩くのも怖い日がありました。皆さん、お怪我等はないでしょうか。雨の日は焦ったりせずに用心していきましょうね。

 

中学生

学校の帰り道、車で橋を渡っていたところ、数人の中学生が歩く姿が見えました。

僕はその中学生の集団を何気なくぼんやり見ていたのですが、そのうちの一人が橋の下にペットボトルのようなものをポイッと捨てました。その中学生は、何か達成感にも似たような表情を周囲に振り撒いていました。まわりの友人達はその姿を見て少し引いていたような、戸惑ったような様子でした。

 

純粋な嫌悪感といえばいいのでしょうか。すごく異常で不愉快な光景でした。同時になんだか悲しくもなって、不思議な感覚に陥った気がします。。

自分自身が想像もしていない光景を目の当たりにすると、想像を越える不思議な感情が生まれるのでしょうね。

これが想像を越えた良い光景だったらなーと勝手に思う管理人でした。

 

教団X

某テレビ番組で紹介されていた一冊の本。

『教団X』

宗教。テロリズム。正義と悪。

様々なテーマを土台にして展開されていくストーリーは読み応えが十分あります。

登場人物達は、それぞれ心に何かしらの傷を抱えており、運命に翻弄されていく様子が生々しく、リアルに書かれていてとても面白い内容。

実はこの小説、文庫本になるまで数年待っていました(笑)手元に届いて実際読んでみると、期待を裏切らない内容です。少し難しいところもあるけど、全く理解出来ないわけではないし、オススメの一冊といえます。

こんだけ言いながらあと少し読み残してるけど(笑)これからまた読みます(笑)
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最後の一言

やっぱ、ポイ捨てはいかんよ。いつか自分がポイ捨てられるよきっと。知らんけど。

 

それじゃまた。