出不精男の日常と襲撃

日々の出来事を淡々と。

奇行奇声奇人。

こんばんは。管理人です。

 

ハードカバーの日

一年に数回、ハードカバーの本(単行本)を買ってもらえる日があります。

趣味が読書の僕にとって、ハードカバーの本はとてつもなく贅沢な物です。

文庫本でちまちま読むのも好きなんですが(たぶんそっちの方が性に合ってると思う)、たまには家の中で大判の本をゆったりと読むのもなかなか乙なものです。

今回、原田マハさんの「アノニム」という作品を購入。正直装丁が気に入ったところもあります(笑)ですが、中身もなかなか面白い。
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実在した芸術家の作品を絡めているストーリー。多彩なキャラクター。読んでいてワクワクします。気が向いたら感想を書いていこうかな。

 

 

奇行

看護学校で話せる人達が増えてきた、そんな日の帰り道。反対車線から見覚えのあるバイクがこちら側に走ってきた。

 最近話す機会が増えてきたAくんだった。

挨拶しようと思って窓を開けて大声で叫んだ。

 

 

 

「うおおおおい!!セイセイセイッ!!@$ω#¥♪&%!!」

 

興奮のあまり何を言っているのかわからないほどの雄叫び。そもそもセイセイセイの時点で意味がわからん(笑)

気づいてくれたらよかったが、Aくんは全く気づく様子がなく素通り。

翌日僕はAくんに昨日帰り道に声かけたのに気づかなかった旨の話をした。

 

管「そういや昨日◯◯の前らへんの道路ですれ違ったけん声かけたけどシカトしたろー?」

するとAくんは、

 

 

 

 

A「え?俺昨日そこの道通ってないっすよ?」

 

管「.....。えっっ!?」

 

A「ちょwww誰に声かけてたんすかwwww」

 

どうやら僕は全く関係ない人に向かって窓を開けて奇声を発していたらしい。いやー、これは恥ずかしい(笑)

 

 

今度はもう少し注意して顔を見て挨拶しようと思います。いろんな人がいますからね。ちょっとのことでとり返しつかんくなるからね。皆さんもお気をつけてください。あと挨拶するときは事前に何て言うかも考えといたがいいと思います(笑)

 

それじゃまた。