出不精男の日常と襲撃

日々の出来事を淡々と。

流れている血にも気づかないオヤジになりたい。

どうもこんばんは、管理人です。

 

車が故障しました

4月から姉が乗っていた車を譲り受けて、その車に乗り換えたのですが、3週間ちょっとでアイドリング中に変な音がし始めました。そう、故障です(笑)本当にツイてないなーなんて思いながら父親に電話。

僕の父親は車とかバイクとかにちょっと詳しいので、調子が悪くなったときはいつも真っ先に連絡をします。その時も父は修理を引き受けてくれて、暗くなり始めた外で電灯の明かりでボンネットの中を照らしながら、父親の修理している姿を眺めていました。

しばらくすると、ボルトが地面に落ちたような音が聞こえました。父はボンネットの中に手を伸ばして落ちたボルトを取り上げようとしたのですが、腕がどこかのパーツに引っ掛かって出血してしまいました。

「大丈夫か?」と思ったのですが、父はかまわずボルトを取り上げて作業を再開しました。

おそらくですが、修理に夢中になりすぎて自分の腕を切ったことに気付かなかったのでしょう。その後も流れている血に気付かず修理に没頭する父。

もう少しで三十路を迎える息子のために、自分の腕を切ったことも気にせずここまでやってくれるのかと思うと、なんだか自分が情けなく思えました(笑)

結局父親の修理では完全に治りませんでしたが、必死に修理してくれている父の姿は、とてもカッコよく見えました。いつまで経っても頼りがいのある存在です。感謝。

 

ふたたびスタートラインへ

全日制の学校へ通い始めて1ヶ月が過ぎました。まだいろいろと不慣れなところが多く、戸惑いと焦りを感じています。

まあ、今のところ勉強はついていけてるしやっていけてる感はあるのでいいのですが。毎日座りっぱなしがこたえるね。。襲いくる眠気にも負けずに頑張ります。

まだまだ始まって1ヶ月。先は遠くにあるようです。ひとつひとつ着実に、丁寧にやっていきます。

皆さんも体調とか5月病とかにお気をつけて。

それじゃまた。