出不精男の日常と襲撃

日々の出来事を淡々と。

フラペチーノ×勘違い=失笑。

こんにちは、管理人です。

 

ガンジー

通っている学校で、僕の頬の痩け方が異常だということで「ガンジー」みたいだと呼ばれています。ガンジーといえばインド独立の象徴とされている宗教家です。


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うーーーーん。

こんなに痩けてる?笑

まあいいや(笑)とりあえず今回もユルくいきましょう。

 

赤っ恥青っ恥

高校生くらいの時の話。

家の近所(とは言ってもそこまで近所ではない)に某有名コーヒーチェーン店ができたという話を聞き、わざわざ自転車を走らせてその店まで向かった。コーヒーの専門店のようなところへ行ったことがなかった僕にとって、その店は言わば未知の世界。ワクワクしつつ、緊張しつつはやる気持ちを抑えながら自転車のペダルをこいでいた。

ようやく到着。オシャレな雰囲気を漂わせているその店は、田舎者の僕にとって新鮮な気持ちを抱かせた。

店内に入り、中をキョロキョロ。注文するためにカウンターに行きメニューをキョロキョロ。

 

店員「いらっしゃいませ。(ニコッ)」

 

僕「あ、どぅどぅどうも(なぜどもった俺)」

 

店員「ご注文をお伺いします。」

 

僕「あ、お、お持ち帰りでッ!」

 

別に言わなくても良いのに某有名ハンバーガーショップのような感覚で返答。しかも言った後で気づいたけど自分自身に「お持ち帰りで」っておかしな日本語だ。合コンかよ。

 

店員「あ、はい。(若干引きつった顔)それではご注文を伺います。」

 

僕「えぇ~っとぉ。。。(やべー、メニュー表見ても何がなんだかわからん、これ全部コーヒー?てかチャイって何?アメリカンって?ポテトとか付いてくんのかな?ん?サイズ?トール?トールって背が高いって意味だよな。仲村トオル。なんちゃって。そんな小ボケいらんから早く注文や!)」

 

店員「.....お客様、ご注文はいかがなさいますか?」

 

僕「あ、ヘイッ!(ヘイッ!てなんだよ寿司屋かよ。あっ!オススメあんじゃん!これにしたろ!)○○フラペチーノで!(いろいろ考えてたら暑くなったから冷たいの頼むか。)○○フラペチーノをアイスで!」

 

店員「かしこまり.....ん?アイス?」

 

フラペチーノが何なのか知らなかった自分にとって、最大のミス。フラペチーノってのはもともと冷たい。てか氷状。店員のクエスチョンマークも気にせずにどや顔の田舎者。その後事態を察したのか、半笑いの店員に促されるまま横の受け取りスペースまで行く田舎クソ野郎。

その後、友人からの指摘を受けてフラペチーノにはホットなる物は存在しないと知ったクソ田舎バカ野郎の僕は、その時の店員のキョトン顔を思い出し、密かに赤面したのでした。

 

誰しもこんな恥ずかしい経験は一度はあるはず。。だと思いたい。

 

この前ほか弁でおっさんが店員に「ほか弁二つください。ん?だからほか弁ふた、、あ、のり弁二つ!」って言ってた。

僕もこんなおっさんになるんだろうなぁとか思いながら、自販機から受け取ったホットの缶コーヒーを啜っている。

 

夜一、火の粉、阿修羅ガール

今読んでる本。阿修羅ガールはネットでの好評価に反して個人的にはわけが分からない内容。正直面白くない。

火の粉はこれから。つかこれはドラマ化してたような。。

夜一は今読んでるけど面白いね。粘膜人間みたいに尻すぼみみたいにならないと良いけど。。。

 

それじゃまた。