読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

出不精男の日常と襲撃

日々の出来事を淡々と。

ダッチなワイフ。

こんにちは、管理人です。

 

これと言って代わり映えのない日々を送っています。強いて言えば冷凍食品の春巻きを包丁で切っていたら、手元が滑って指を切ったことぐらいですか。いやー、痛かった。

「まあ、いつかはやると思っていたよ。」と彼女から一言。「俺は犯罪者か。」なんて事言えるわけありません。「春巻きが固いのが悪い。」と精一杯の皮肉を絞り出しましたが、即座に「春巻きのせいにすんなっ。」と一喝。反論の余地なし。静かに絆創膏を貼りました。

それでもやっぱり優しいもんですね。風呂に入ってるときに「指が痛いだろうから頭ぐらい洗ってあげるよ。」と彼女。切った方の手を真っ直ぐに上げて、さながらレギュラーの西川くんを彷彿とさせる間抜けな格好の僕の頭を丁寧に洗ってくれました。


f:id:kamome_movement:20161005150948j:image

感謝感激あるある探検隊。違うか。

 

 

おかしなおっさん

職場の先輩が中学生だった時の話。

その日、彼氏と一緒に学校から家に帰っていたそうです。すると前方から、背中に何か担いだおっさんが歩いていたそうです。「なんだろうあれ。」と気になったそうで、目を凝らして見てみると、人形のような物を担いでいたそうです。「良い年こいたおっさんが人形を背中に背負っとる。気持ち悪っ。」と思っていたところ、横の彼氏が突然笑い声を漏らしたそうです。

どうしたのか訊ねてみると、

「あ、あのおっさん、背中にダッチワイフ担いどる!」

と笑いながら言ったそうです。その先輩はまだ花も恥じらう年頃。ダッチワイフなんて見たことはおろか、聞いたこともなかったそうで、ポカーンだったそうです。

「いや~、あれは今でもはっきり思い出すよ。」と言っていた時の先輩の表情が今でも忘れられません。


f:id:kamome_movement:20161005152754j:image

きっとこんなやつを担いでたんでしょうね。

今の世の中だったら確実に捕まってますよね。いやー、でも久々に声出して笑ったわ。面白かった。

 

それじゃまた。