読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

出不精男の日常と襲撃

日々の出来事を淡々と。

孤独のなんちゃら。

こんばんは。管理人です。

 
最近モンストというアプリゲームにハマっています。球体のモンスターを弾いて戦うというシンプルな操作方法。でも、シンプルな割に他のゲームと比べてなかなか奥が深い。長く続きそうな予感がするような、しないような。。
 
年齢制限
先日、貴志祐介さんの「クリムゾンの迷宮」という本を紹介させていただきましたが、今回はそれに引き続き、「天使の囀り」という小説も紹介したいと思います。
あらすじ
終末期ホスピス。そこで医師として患者の死と向き合う日々を送る主人公北島早苗。恋人であり小説家の高梨は極度のタナトフォビア(死恐怖症)だったが、新聞社の主催するアマゾン探検隊に参加したのをきっかけに、別人のような性格になっていた。更に、あれほど恐怖していた死に関しても異常に魅せられたような行動や言動が目立つようになり、ついには自殺をするのだった。彼を変えてしまったのは何なのか。アマゾンでなにがあったのか。真相に近付くにつれ、おぞましい真犯人の正体が明らかになっていく.....。
 
と、こんな感じの内容です。
率直に言うと、クリムゾンの方がありえないような話すぎて逆に入り込みやすかったような気がします。
確かに面白かったのですが、話の終盤の情景を思い浮かべるとなんとも言えない気持ちの悪さが際立ってしまうような作品かなーと少し思います。あれは映画化するなら年齢制限いるね。うん。
 
実習
5月の終わりに始まった実習も中盤戦。鬼門の実習先もなんとか気合いと根性で乗り切りました。 残り半分、嫌なこともたくさんあるでしょうが、少しでも自分の学びに変えていけたらと思います。
 
画像は昨日食べたハンバーグ。
ジュウウウウウウウウウ
f:id:kamome_movement:20160808000447j:image