出不精男の日常と襲撃

日々の出来事を淡々と。

愛だの恋だの報われないだのセクシーな容姿で歌えばありってもんじゃない。

どうも、管理人です。

友人のブログに面白い言葉があった。
「音楽に救われることはない」
うーんなかなかのセンセーショナル(笑)
そもそも曲というものは他人が書いた経験をリズムにのせてるわけだから、そこに共感している程度の事だと。確かにそうだ。

日本中頑張って探せば会いたくて会いたくて震えてる人は何人かいるだろうし、なんかおかしなダンスしながら人生一度きりドリーム掴みたいって思ってる人も何人かいるだろうし、濡れたまんまでイッちゃってる人も少数いるだろう。

それで救われてるって思ってるのならそれはそれでいいと思う。まあ濡れたまんまでイッちゃってる人は知らんけど。でも救われただなんてちょっとそれオーバーすぎない?とも思う。

極端な話、音楽で人生救われてるなら自殺なんてないと思う。別に音楽が嫌いなわけじゃないし、むしろ好きな方だ。でも、音楽で救われる人生って、なんだか安っぽい感じがしてならない。物凄く主観的な意見だけど、そう思う。

純粋に音を楽しめばいい。
そうすれば会いたくて会いたくて震えてる人もどっかの何代目みたいなのと踊り狂って濡れたまんまでイッちゃってオールオッケー!

それはそれで問題あるか。
知らんけど。

それじゃまた。