出不精男の日常と襲撃

日々の出来事を淡々と。

隣人。

こんばんは。管理人です。

結構投稿が続いてるね。良い感じ。オッケー。ローラか。

日常
晩御飯を食べてるときに、玄関のチャイムが鳴った。誰だろうとモニターを覗いたら、自分よりも年下っぽい髪の色がサイヤ人風の男性が立ってた。一瞬、悪名高い現金徴収かとも思ったけど、どうも最近越してきたとなりの部屋の人っぽい。今朝仕事に行くときにすれ違ったから思い出した。
玄関のドアを開けると、そこにはモニターに映ってた男性だけではなくて、これまたちょっと髪の色が明るめの奥さんと、二人のちっさな女の子。
となりに越してきたからということで挨拶に来てくれたらしい。旦那さんはその風貌に似合わない丁寧な挨拶をしてくれた。そのあと奥さんが「ほら、行っておいで」と女の子を後押し。女の子は菓子折りを持ってトテトテと俺の方に来てくれた。その姿がすごく可愛らしくて、「あらまぁ~」とおネエのような口調になってしまう俺。今思えば物凄く恥ずかしいね。
日々の忙しさで神経質になってた自分の気持ちが少し緩んだ気がした。
人は見かけによらないってまさにこの事だね。なんか、日本もまだまだ捨てたもんじゃないよな。どこから目線だよ。

独り言
身なりを良くしてても品が無いのが滲み出てる人もいる。そんな人間にはなりたくない。でも金持ちにはなりたい。違うか。

見た目に惑わされない人間になるために、毎日考えることを大事にしていきます。それじゃまた。