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出不精男の日常と襲撃

日々の出来事を淡々と。

夢は事実より小説より奇なり。

こんばんは、管理人です。

 

銀行に行った時の話

目的地の銀行には駐車場があるけど、なかなかの狭いスペース。駐車場に入ってくる車を係のおじさんが誘導してくれていました。小雨の降る中大変だろなぁと思いながら、おじさんの誘導するところへ車を走らせます。

狭いスペースの中でも、方向転換を何度も行わないと入れないようなところへ連れてこられました。誘導係のおじさんも、「あ、ここ大丈夫かなオロオロ」な表情で手信号みたいなことをしており、正直運転がそこまで上手くない僕にとっては怖かったです。なんとかそのスペースに停めることができたので良かったのですが、隣に停まっていた車が結構な高級車だったので余計に怖かったです。

何度も何度もハンドル切ったからなんか恥ずかしい(笑)

でも、雨の中でも一生懸命仕事に取り組むおっさんはカッコいいものだと思いました。

 

 

自分自身に質問してみたい

寝ているときに見る夢って、結構意味不明なものが多い。しかも物凄く奇妙で有り得ないような夢であっても、現実であると錯覚してしまっている(僕だけかもしれませんが)のがほとんど。

この前とかシーズーみたいな顔した巨大な白い蛾が家の中飛んでたし。。


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↑こんなやつ。

「うわぁ~、こいつもしもメスだったらレディー・蛾ガ。」とか意味わからないオヤジギャグを夢の中で呟いてたし。

まあそれは良いとして、なんでそんな変な夢を見てしまうのか自分に質問してみたい。心の中もしくは脳みその中にいる自分はその時なんて返事するんだろう?と思う。

そしてあわよくばもう少し見応えのある、小説のような内容の夢を見たいとお願いしたい。犬の顔した蛾が飛んでるような夢ではなく、減量が辛かったボクシング部時代の夢ではなく、巨悪と戦う孤高のイケメンヒーローになったりする夢とかを見てみたい。でもそれはそれで夢から醒めたときにガッカリするか。。

無意識の中で写し出される夢という映像は、僕に何を語りかけているのか。。。これからもずっと僕を悩ませてくれる事でしょう。

 

 

Twitter

新たに始めましたのでよかったら。

 

 キャモメ (@KamomeMovement)さんをチェックしよう https://twitter.com/KamomeMovement?s=09

 

それじゃまた。

 

出不精男、話題のニュースを斬る。

こんばんは、管理人です。

 

某芸能関係の方が宗教関連で事務所とトラブルを起こしているニュース。話によれば暴露本も出版して話題を呼んでいるようです。

僕個人の意見としては、非常に厳しいと言われている芸能界で花を咲かせることができたのに、その才能を投げ出すように去っていくのはとても勿体ないのではないかと思います。

宗教の選択に関しては本人の自由だと思います。そして途中で投げ出すようなかたちになっていることに関しても、僕の経験上(状況は異なりますが)、本当に辛くて耐えられなかった末の決断だと解釈しています。

でもやっぱり勿体ないよ。才能あるんだから。

もう少し頑張って、一区切りつけてから次のステップに行く姿を見てみたかったなと。「よく頑張った!そんな生き方もあるんか!」って思いたかった部分もあります。

僕はその方のファンでも宗教の信者でもありませんが、今後の風当たりにも負けず前向きに生きていってほしいと思います。

 

旅行

先日長崎へ旅行に行きました。

久々に朝から酒を飲んでほろ酔い気分で観光しました(笑)

いやー、楽しかったです。

飲み過ぎて膀胱パンパンでインターのトイレに鬼の形相で駆け込んだのは良い思い出。

思い出は重いで~、なんちゃって。違うか。


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画像は旅行先で撮った写真。まさかの眼鏡橋を撮り忘れるという(笑)そして謎の福沢諭吉(笑)多分ご利益あるよー。

 

それじゃまた。

オニギリ in my heart。

こんばんは。管理人です。

 

習慣

最近実家に帰った時だけに限るのですが、新聞をもらってきて読むようにしています。文章の読解力が欠落している僕にとっては、一つ読んだ後に「あれ?結局、これってどんな内容が書いてあるんだったっけ?」というような不思議な現象が起こるのですが、何度もゆっくりと丁寧に読み込むことによって理解が深まり、自分の知識が増えたように思えます。これは習慣にしていきたい。継続は力なり。目指せインテリアラサー。

 

 

オニギリinほにゃらら

彼女が次の日の弁当を作ってくれている時の話。何気ない質問から事件は起きた。

 

彼女「管理人くん、明日のおにぎり作るけど具は何入れる?」

 

管理人「ん、えーっとどうしよっかな。」

 

彼女「梅干しとか明太子とかあるけど。」

 

管「ん!じゃあおにぎりで!」

 

彼女「......?おにぎりの中におにぎり入れるの?」

 

管「え?おにぎりの中におにぎりなんて入れないでしょ(笑)何言ってんのプークスクス.........ん?」

 

 

 

管「(やべ、梅干しって言ったつもりがおにぎりって言っちゃった。何がプークスクスだよ。。)」

 

彼女「.....。」

 

管「えっと、こ、これはまるで、おにぎりのマトリョーシカやぁ!」

 

 

 

 

 

彼女「..........。」

 

管「あの、すみません。梅干しですはいお願いします。」

 

彼女「はいはい(笑)梅干しね(笑)」

 

自分の意図とは違った言葉を発してしまう。誰しも一度は経験のあることだろうと思います。それにしてもおにぎりの中におにぎりを入れるって、なんて革命的なアイデアだろうか。まさに梅干しのような赤面で彼女に謝りました(笑)

 

 

試験

長かった卒業試験も終わり、昨日ようやく資格試験も終了しました。有り得ないことをやらかしていない限り、おそらく大丈夫だと思います。終わったことは修正なんてできない。潔く結果を待って、事実を受け入れます。

応援していただいた皆様、ありがとうございました。結果はまだ出ていませんが、皆様のおかげでここまで来ることが出来たと思います。感謝感激アランドロン。違うか。

 

それじゃまた。

ペン一つで紡ぐ宇宙。

どうもこんにちは。管理人です。

 

芸術に関してこれといったスキルやセンスもない僕ですが、美術館で芸術作品を眺めることはすごく好きです。

 

池田学展「The Pen」

 写真のような絵というものが世の中にはありますが、存在しないはずのものが写真のように描かれている絵というのはなかなかレアなものだと思います。

 先日、久々に美術展に足を運びました。九州出身である芸術家の池田学氏。 

テレビで宣伝を見てから興味本位で行ったんですが、緻密で且つ壮大なスケールの絵を目の前にし、圧倒されました。

本当に、素晴らしかったです。

 http://www.pen-online.jp/news/art/ikedamanabu/
アーティスト、池田学のすべてが詰まった大規模個展「池田学展 The Pen ―凝縮の宇宙―」がスタート。 | News&Topics | Pen Online

 

撮影OKの部分もありました。


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次は一人でゆっくり行きたい(笑)

 

 

出会い別れ

意を決して(少しオーバーか)入学した准看護師の学校。最初は友達を作るつもりなんて毛頭なかったのに、気が合う仲間が結構できました。しかしもう少しで卒業。中にはもう一生会いたくない人もいるけど、やはりちょっと寂しい。とにかく、クラスのみんなには感謝しています。ありがとう。

 

とりあえず卒業試験と資格試験をパスしなければ。頑張ります。

それじゃまた。

 

優先順位200位。

こんにちは、管理人です。

 

先日、大学時代の友人と数年ぶり(?)に飲みに行きました。久々に会っても彼は前と変わらず、ユーモアに溢れていました。なんだか大学生に戻れた気分でとても楽しかったです。彼とは主に飲みすぎて羽目を外した思い出が多いのですがね(笑)

その酔っ払いエピソードの中でも、「尻丸出し悪霊退散事件」や「杏仁豆腐ガラス混入事件」などはいまだに僕の記憶の中で鮮明に残っています。まあ、その話はまた今度できればやりたいと思います。

 

 

 優先順位の価値観

最近、「ポッドキャスト」にはまっています。

ポッドキャストとは、インターネット上で音声や動画を公開できる方法であり、早い話がインターネット上でのラジオ番組みたいなものです。一般の人でも気軽に自前のラジオ番組を作る事ができるらしく(方法はよく知りませんがw)、様々な番組が公開されています。

先日、僕がよく聴いている番組の中で興味深いトークがありました。

内容は、優先順位について。

人はそれぞれ個別の価値観を持ち、それを基にして物事に対しての優先順位を付けて行動に起こしたり起こさなかったりする生き物であるというようなトークだったと思います。たぶん。

「掃除」を例に挙げるとすると、Aさんはその行為が優先順位の上位にあり、逆にBさんは下位にあるとします。当然の如く、Aさんの優先順位ではこの行為が上位にあたるので、こまめに掃除を行い、逆にBさんはAさんに比べて掃除をする機会は少ないといえます。(ちょっと例えが雑だけど我慢してくれ)

 このように、人はそれぞれ自身の価値観に従って何をするか選択しているといえます。

そんなことは当たり前やないか、と思う人もいると思います。しかし、「なぜ自分は◯◯という行為はするのに××という行為はしないのか?」という疑問に対して、自分自身を客観的に見て順位を付けて冷静に分析するということは非常に大事な事だと思います。

僕は思い込みが激しいタイプなので、この件はとても勉強になりました。

自身の優先順位を見直せば、これからの自分を変えるヒントも転がっているのかもしれませんね。

意識をして目標や目的を達成するということは簡単なことではありませんが、これから実践していこうと思います。今年も始まったばっかりだしね。頑張ってみよう。

 

それじゃまた。


Podcast:第259回『めんどくさいとの付き合い方』:ダムダムおじさん 二村/ホイップ坊や

フォルムとロマン。

明けましておめでとうございます。管理人です。

よく「新年明けましておめでとうございます。」と言われているようですが、「新年」と「明けまして」という言葉は意味が重複しているらしく、本来は間違いらしいです。つまり、「新年おめでとうございます。」が正確な挨拶らしいです。正月早々どうでも良い知識を失礼しました。それでは今年もユルくいきましょう。

 

 去年を振り替える

本当に「あっ」という間の一年でした。学校に通いはじめていろいろと弱音を吐く機会が多いだろうと思っていたのですが、思いの外淡々と物事が進んでいって気がつけば学校も卒業間近。なんだか少しだけメンタル面が強くなった気がします。気のせいか。

 

 Xウイングは男のロマン

時が経過しても根強いファンがいる映画とかってありますよね。スターウォーズシリーズもその一つ。僕は熱狂的とまでは言えませんが、スターウォーズシリーズが好きなファンの一人です。

スターウォーズといえば、ダースベイダーやオビワンなどのメインキャラはもちろん、脇を固めるR2-D2やC3-POなどサブキャラも大いに存在感を発揮する映画。キャラクター別のマニアも多数いるという、まさにモンスター映画なのです。

まあ、ファンの僕がスターウォーズの事をあれこれ語ってしまってもただの贔屓にしかならないのでこの話はこれくらいにしときます(笑)

で、本題なのですが、僕がスターウォーズが好きな理由のひとつに「乗り物がかっこいい」という点があります。確かにキャラクターも個性豊かでとてもカッコいいのですが(特にダースベイダーとかボバフェットとか)、彼らがライトセーバービームライフルなんかでドンチャンやってる頭上で、数多の戦闘機が激しい戦闘を繰り広げているのです。

そんな戦闘機の中でも一際輝きを放っているのが「Xウイング」といういかにも男子が好きそうな名前の機体。外見はその名の通り、翼の部分がXの形になっていて、ニ◯テンドー64のソフト「スター◯ォックス」とかに出てきそうな近未来感溢れるデザインになっています。


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↑これがそのXウイング。カッコいいでしょ?

先日、スターウォーズを彼女と観る機会がありました。この映画を全く知らない彼女は、携帯で調べたキャラの相関図を片手に一生懸命ストーリーを追ってくれていました。

話の途中で、僕が好きなXウイングが出てきたので、すかさず大声で「お、Xウイングやん。かっけえええ。」と彼女に聞こえるように言いました。彼女から「それはなに?キャラの名前?」と聞かれ、「違う。この戦闘機!」と言っていろいろとレクチャーをしたのです。

彼女は僕の説明を理解してくれたのか、「へええ」と感心した声を出してくれました(本心はどうかわからない)。とても満足したのですが、次の言葉を聞いて僕は耳を疑いました。

 

彼女「でもあたしはこっちの方が良いとおもうけどなー。」

 

彼女は空を縦横無尽に駆け巡るXウイングではなく、あろうことか小バエのように飛び回る乾いた飛行音のあいつを指差したのです。

 

 

 

 

 


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↑その名もTIEファイター

 一説によると、TIEファイターがXウイングを1機撃墜する時間は、XウイングがTIEファイターを5機撃墜する時間に相当するらしいです。つまり、Xウイングが圧倒的にデザインでも機能性にも優れているのです(力説)。にも関わらず、僕の彼女は全体的に劣っているTIEファイターが好みだと言ったのです。しかしながら何事にも理由はあるはず。なぜそのような小バエファイターもといTIEファイターを選んだのかを訊ねてみました。

すると彼女はこう言いました。

 

 

 

「フォルムに無駄がない。」

 

 

男はロマンチストであって、女は現実主義だという言葉をよく耳にします。

今回、僕はその言葉を身を持って実感しました(笑)

男のロマン全部乗せ丼」みたいなスターウォーズは、女性からしてみたらどのように映っているんでしょうか。これは僕の中で永遠のテーマになりそうです。。。

 

それじゃまた。

あと、今年もよろしくお願いします。

 

恐らく今年最後になるであろう珍事。

こんばんは、管理人です。

先日のブログでは今年の締め括りみたいになっていましたが、なんとなく消化不良な内容だったので今回投稿しようと思いました。

 

 

年齢確認

スーパーのレジにて

 

店員さん(以下「店」)「いらっしゃいませ~。」

 

管理人(以下「管」)「えっと、45番ひとつ(タバコの番号)」

 

店「はい。(ガサゴソ)」

 

ピッ

 

管「(Oh...この人、客に銘柄の確認とかしないんだ....)」

 

店「えっと、年齢確認出来るものとかあります?免許証とか。多分大丈夫と思いますけど。」

 

管「(あ、そっちの確認はちゃんとするのね。。てか多分大丈夫だと思うとか声に出すなよ。そっちの予想とか知らんわ。)はい。(ゴールド免許や!ドヤァ)」

 

店「ジーーーーーーーーーーーーーーー。」

 

 

 

 

管「い  つ  ま  で  見  て  ん  だ  よ。」

 

 

店「はい、ありがとうございます。」

 

管「はい。(長かったなー)」

 

店「だ、大丈夫やったですよ。」

 

 

 

管「......?(なにその謎の報告)」

 

店「ありがとうございました~。」

 

 

「レスポンスの風雲児」と呼ばれているこの僕をも黙らせてしまう斬新な接客。

視点を変えるとまだまだ若く見られているというポジティブな出来事でもありますが、とにかく接客が前衛的すぎて何も返答ができなかったのが心残りです。。僕も立派なアラサーではありますが、まだまだいろんな不思議な事があるもんだなと思いました。

 

 

海外ドラマ

先日、突然とある海外ドラマが観たくなったのでそのDVDをレンタルしました。

海外ドラマってなんであんなにはまっちゃうんだろうね。出不精に拍車を掛けてしまいしまいました(笑)いやー、面白い。早く続きを観よう。

 

 

今年

さて、二度目の締め括り挨拶になるのですが(笑)、今年も本当にいろいろあったように思います。でもなかなか充実していた一年だったかと思います。日常生活のなかで納得できないことやムカつくことがたくさんありましたが、何かに対して感情を持てるということは良いことであって、同時に生きてる証拠でもあるのかもしれません。もちろん楽しいこともたくさんあるので、感謝の気持ちも忘れずにいこうと思います。来年も頑張ろー。

 

それじゃまた。