出不精男の日常と襲撃

日々の出来事を淡々と。

ペン一つで紡ぐ宇宙。

どうもこんにちは。管理人です。

 

芸術に関してこれといったスキルやセンスもない僕ですが、美術館で芸術作品を眺めることはすごく好きです。

 

池田学展「The Pen」

 写真のような絵というものが世の中にはありますが、存在しないはずのものが写真のように描かれている絵というのはなかなかレアなものだと思います。

 先日、久々に美術展に足を運びました。九州出身である芸術家の池田学氏。 

テレビで宣伝を見てから興味本位で行ったんですが、緻密で且つ壮大なスケールの絵を目の前にし、圧倒されました。

本当に、素晴らしかったです。

 http://www.pen-online.jp/news/art/ikedamanabu/
アーティスト、池田学のすべてが詰まった大規模個展「池田学展 The Pen ―凝縮の宇宙―」がスタート。 | News&Topics | Pen Online

 

撮影OKの部分もありました。


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次は一人でゆっくり行きたい(笑)

 

 

出会い別れ

意を決して(少しオーバーか)入学した准看護師の学校。最初は友達を作るつもりなんて毛頭なかったのに、気が合う仲間が結構できました。しかしもう少しで卒業。中にはもう一生会いたくない人もいるけど、やはりちょっと寂しい。とにかく、クラスのみんなには感謝しています。ありがとう。

 

とりあえず卒業試験と資格試験をパスしなければ。頑張ります。

それじゃまた。

 

優先順位200位。

こんにちは、管理人です。

 

先日、大学時代の友人と数年ぶり(?)に飲みに行きました。久々に会っても彼は前と変わらず、ユーモアに溢れていました。なんだか大学生に戻れた気分でとても楽しかったです。彼とは主に飲みすぎて羽目を外した思い出が多いのですがね(笑)

その酔っ払いエピソードの中でも、「尻丸出し悪霊退散事件」や「杏仁豆腐ガラス混入事件」などはいまだに僕の記憶の中で鮮明に残っています。まあ、その話はまた今度できればやりたいと思います。

 

 

 優先順位の価値観

最近、「ポッドキャスト」にはまっています。

ポッドキャストとは、インターネット上で音声や動画を公開できる方法であり、早い話がインターネット上でのラジオ番組みたいなものです。一般の人でも気軽に自前のラジオ番組を作る事ができるらしく(方法はよく知りませんがw)、様々な番組が公開されています。

先日、僕がよく聴いている番組の中で興味深いトークがありました。

内容は、優先順位について。

人はそれぞれ個別の価値観を持ち、それを基にして物事に対しての優先順位を付けて行動に起こしたり起こさなかったりする生き物であるというようなトークだったと思います。たぶん。

「掃除」を例に挙げるとすると、Aさんはその行為が優先順位の上位にあり、逆にBさんは下位にあるとします。当然の如く、Aさんの優先順位ではこの行為が上位にあたるので、こまめに掃除を行い、逆にBさんはAさんに比べて掃除をする機会は少ないといえます。(ちょっと例えが雑だけど我慢してくれ)

 このように、人はそれぞれ自身の価値観に従って何をするか選択しているといえます。

そんなことは当たり前やないか、と思う人もいると思います。しかし、「なぜ自分は◯◯という行為はするのに××という行為はしないのか?」という疑問に対して、自分自身を客観的に見て順位を付けて冷静に分析するということは非常に大事な事だと思います。

僕は思い込みが激しいタイプなので、この件はとても勉強になりました。

自身の優先順位を見直せば、これからの自分を変えるヒントも転がっているのかもしれませんね。

意識をして目標や目的を達成するということは簡単なことではありませんが、これから実践していこうと思います。今年も始まったばっかりだしね。頑張ってみよう。

 

それじゃまた。


Podcast:第259回『めんどくさいとの付き合い方』:ダムダムおじさん 二村/ホイップ坊や

フォルムとロマン。

明けましておめでとうございます。管理人です。

よく「新年明けましておめでとうございます。」と言われているようですが、「新年」と「明けまして」という言葉は意味が重複しているらしく、本来は間違いらしいです。つまり、「新年おめでとうございます。」が正確な挨拶らしいです。正月早々どうでも良い知識を失礼しました。それでは今年もユルくいきましょう。

 

 去年を振り替える

本当に「あっ」という間の一年でした。学校に通いはじめていろいろと弱音を吐く機会が多いだろうと思っていたのですが、思いの外淡々と物事が進んでいって気がつけば学校も卒業間近。なんだか少しだけメンタル面が強くなった気がします。気のせいか。

 

 Xウイングは男のロマン

時が経過しても根強いファンがいる映画とかってありますよね。スターウォーズシリーズもその一つ。僕は熱狂的とまでは言えませんが、スターウォーズシリーズが好きなファンの一人です。

スターウォーズといえば、ダースベイダーやオビワンなどのメインキャラはもちろん、脇を固めるR2-D2やC3-POなどサブキャラも大いに存在感を発揮する映画。キャラクター別のマニアも多数いるという、まさにモンスター映画なのです。

まあ、ファンの僕がスターウォーズの事をあれこれ語ってしまってもただの贔屓にしかならないのでこの話はこれくらいにしときます(笑)

で、本題なのですが、僕がスターウォーズが好きな理由のひとつに「乗り物がかっこいい」という点があります。確かにキャラクターも個性豊かでとてもカッコいいのですが(特にダースベイダーとかボバフェットとか)、彼らがライトセーバービームライフルなんかでドンチャンやってる頭上で、数多の戦闘機が激しい戦闘を繰り広げているのです。

そんな戦闘機の中でも一際輝きを放っているのが「Xウイング」といういかにも男子が好きそうな名前の機体。外見はその名の通り、翼の部分がXの形になっていて、ニ◯テンドー64のソフト「スター◯ォックス」とかに出てきそうな近未来感溢れるデザインになっています。


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↑これがそのXウイング。カッコいいでしょ?

先日、スターウォーズを彼女と観る機会がありました。この映画を全く知らない彼女は、携帯で調べたキャラの相関図を片手に一生懸命ストーリーを追ってくれていました。

話の途中で、僕が好きなXウイングが出てきたので、すかさず大声で「お、Xウイングやん。かっけえええ。」と彼女に聞こえるように言いました。彼女から「それはなに?キャラの名前?」と聞かれ、「違う。この戦闘機!」と言っていろいろとレクチャーをしたのです。

彼女は僕の説明を理解してくれたのか、「へええ」と感心した声を出してくれました(本心はどうかわからない)。とても満足したのですが、次の言葉を聞いて僕は耳を疑いました。

 

彼女「でもあたしはこっちの方が良いとおもうけどなー。」

 

彼女は空を縦横無尽に駆け巡るXウイングではなく、あろうことか小バエのように飛び回る乾いた飛行音のあいつを指差したのです。

 

 

 

 

 


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↑その名もTIEファイター

 一説によると、TIEファイターがXウイングを1機撃墜する時間は、XウイングがTIEファイターを5機撃墜する時間に相当するらしいです。つまり、Xウイングが圧倒的にデザインでも機能性にも優れているのです(力説)。にも関わらず、僕の彼女は全体的に劣っているTIEファイターが好みだと言ったのです。しかしながら何事にも理由はあるはず。なぜそのような小バエファイターもといTIEファイターを選んだのかを訊ねてみました。

すると彼女はこう言いました。

 

 

 

「フォルムに無駄がない。」

 

 

男はロマンチストであって、女は現実主義だという言葉をよく耳にします。

今回、僕はその言葉を身を持って実感しました(笑)

男のロマン全部乗せ丼」みたいなスターウォーズは、女性からしてみたらどのように映っているんでしょうか。これは僕の中で永遠のテーマになりそうです。。。

 

それじゃまた。

あと、今年もよろしくお願いします。

 

恐らく今年最後になるであろう珍事。

こんばんは、管理人です。

先日のブログでは今年の締め括りみたいになっていましたが、なんとなく消化不良な内容だったので今回投稿しようと思いました。

 

 

年齢確認

スーパーのレジにて

 

店員さん(以下「店」)「いらっしゃいませ~。」

 

管理人(以下「管」)「えっと、45番ひとつ(タバコの番号)」

 

店「はい。(ガサゴソ)」

 

ピッ

 

管「(Oh...この人、客に銘柄の確認とかしないんだ....)」

 

店「えっと、年齢確認出来るものとかあります?免許証とか。多分大丈夫と思いますけど。」

 

管「(あ、そっちの確認はちゃんとするのね。。てか多分大丈夫だと思うとか声に出すなよ。そっちの予想とか知らんわ。)はい。(ゴールド免許や!ドヤァ)」

 

店「ジーーーーーーーーーーーーーーー。」

 

 

 

 

管「い  つ  ま  で  見  て  ん  だ  よ。」

 

 

店「はい、ありがとうございます。」

 

管「はい。(長かったなー)」

 

店「だ、大丈夫やったですよ。」

 

 

 

管「......?(なにその謎の報告)」

 

店「ありがとうございました~。」

 

 

「レスポンスの風雲児」と呼ばれているこの僕をも黙らせてしまう斬新な接客。

視点を変えるとまだまだ若く見られているというポジティブな出来事でもありますが、とにかく接客が前衛的すぎて何も返答ができなかったのが心残りです。。僕も立派なアラサーではありますが、まだまだいろんな不思議な事があるもんだなと思いました。

 

 

海外ドラマ

先日、突然とある海外ドラマが観たくなったのでそのDVDをレンタルしました。

海外ドラマってなんであんなにはまっちゃうんだろうね。出不精に拍車を掛けてしまいしまいました(笑)いやー、面白い。早く続きを観よう。

 

 

今年

さて、二度目の締め括り挨拶になるのですが(笑)、今年も本当にいろいろあったように思います。でもなかなか充実していた一年だったかと思います。日常生活のなかで納得できないことやムカつくことがたくさんありましたが、何かに対して感情を持てるということは良いことであって、同時に生きてる証拠でもあるのかもしれません。もちろん楽しいこともたくさんあるので、感謝の気持ちも忘れずにいこうと思います。来年も頑張ろー。

 

それじゃまた。

有言不実行。

こんばんは。管理人です。

 

直面

目標としている資格試験の問題がなかなか難しい。嘗めてかかると痛い目を見るというのはまさにこの事なんだろうなと思う。怠けすぎず、気負いしすぎず、自分のペースで出来る限りの勉強をしよう。毎日の積み重ねが大事だね。

 

有言不実行

その場しのぎのつぎはぎ戦法でなんとか今まで生きてきた自分が言うのもおかしな話だけれども、最近物凄くイラついた出来事があった。

発言をすると言うことは、相応の責任が伴うものである。

例えば、「ここにあるお菓子は食べてはいけません。」と言うのであれば、当然それを言った人もそのお菓子を食べてはいけないのである。しかし、言った本人が食べてしまったのであれば、その言葉は全く意味をなさないし「食べてはいけない」と言った本人が約束を守っていないので、本末転倒もいいところなのだ。全くもって理解ができない。

とどの詰まり、「自分の発言にはちゃんと責任を持とうよ。もしくは発言に見合う行動をしようよ。」と言いたい出来事があった。ただの愚痴なのだ。

不平不満を影でたらたら投稿するようなブログは好ましくないけれど、今回本当に憤りを覚えたので書かせて頂いた。政治家の言葉でよく聞く「遺憾の意」だね。よく意味わかってないけど。なんかインテリってぽくなった気分。

 

今年もあと少しで終わりますね。

読んでいただいている方、本当にありがとうございます。来年はもっとユルくて脱力感満載のブログを作成したいと思います。これからも根気強く読んでくださいね!(白目)

 

それじゃまた。
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不毛。


教員採用半年で自殺、日記に残された言葉 | 福井新聞 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

やっぱりいかんよ。自殺だけは。

自殺した先には本人に何も残さないし、残された人たちは何を考えるのか。

良い思い出も「あの頃は...」とか「もう戻ってこない」ってなる。

その人への思いやりが足りなかったとただ嘆かざるを得なくなってしまう。

最悪の結末だ。

フラペチーノ×勘違い=失笑。

こんにちは、管理人です。

 

ガンジー

通っている学校で、僕の頬の痩け方が異常だということで「ガンジー」みたいだと呼ばれています。ガンジーといえばインド独立の象徴とされている宗教家です。


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うーーーーん。

こんなに痩けてる?笑

まあいいや(笑)とりあえず今回もユルくいきましょう。

 

赤っ恥青っ恥

高校生くらいの時の話。

家の近所(とは言ってもそこまで近所ではない)に某有名コーヒーチェーン店ができたという話を聞き、わざわざ自転車を走らせてその店まで向かった。コーヒーの専門店のようなところへ行ったことがなかった僕にとって、その店は言わば未知の世界。ワクワクしつつ、緊張しつつはやる気持ちを抑えながら自転車のペダルをこいでいた。

ようやく到着。オシャレな雰囲気を漂わせているその店は、田舎者の僕にとって新鮮な気持ちを抱かせた。

店内に入り、中をキョロキョロ。注文するためにカウンターに行きメニューをキョロキョロ。

 

店員「いらっしゃいませ。(ニコッ)」

 

僕「あ、どぅどぅどうも(なぜどもった俺)」

 

店員「ご注文をお伺いします。」

 

僕「あ、お、お持ち帰りでッ!」

 

別に言わなくても良いのに某有名ハンバーガーショップのような感覚で返答。しかも言った後で気づいたけど自分自身に「お持ち帰りで」っておかしな日本語だ。合コンかよ。

 

店員「あ、はい。(若干引きつった顔)それではご注文を伺います。」

 

僕「えぇ~っとぉ。。。(やべー、メニュー表見ても何がなんだかわからん、これ全部コーヒー?てかチャイって何?アメリカンって?ポテトとか付いてくんのかな?ん?サイズ?トール?トールって背が高いって意味だよな。仲村トオル。なんちゃって。そんな小ボケいらんから早く注文や!)」

 

店員「.....お客様、ご注文はいかがなさいますか?」

 

僕「あ、ヘイッ!(ヘイッ!てなんだよ寿司屋かよ。あっ!オススメあんじゃん!これにしたろ!)○○フラペチーノで!(いろいろ考えてたら暑くなったから冷たいの頼むか。)○○フラペチーノをアイスで!」

 

店員「かしこまり.....ん?アイス?」

 

フラペチーノが何なのか知らなかった自分にとって、最大のミス。フラペチーノってのはもともと冷たい。てか氷状。店員のクエスチョンマークも気にせずにどや顔の田舎者。その後事態を察したのか、半笑いの店員に促されるまま横の受け取りスペースまで行く田舎クソ野郎。

その後、友人からの指摘を受けてフラペチーノにはホットなる物は存在しないと知ったクソ田舎バカ野郎の僕は、その時の店員のキョトン顔を思い出し、密かに赤面したのでした。

 

誰しもこんな恥ずかしい経験は一度はあるはず。。だと思いたい。

 

この前ほか弁でおっさんが店員に「ほか弁二つください。ん?だからほか弁ふた、、あ、のり弁二つ!」って言ってた。

僕もこんなおっさんになるんだろうなぁとか思いながら、自販機から受け取ったホットの缶コーヒーを啜っている。

 

夜一、火の粉、阿修羅ガール

今読んでる本。阿修羅ガールはネットでの好評価に反して個人的にはわけが分からない内容。正直面白くない。

火の粉はこれから。つかこれはドラマ化してたような。。

夜一は今読んでるけど面白いね。粘膜人間みたいに尻すぼみみたいにならないと良いけど。。。

 

それじゃまた。