出不精男の日常と襲撃

日々の出来事を淡々と。

有言不実行。

こんばんは。管理人です。

 

直面

目標としている資格試験の問題がなかなか難しい。嘗めてかかると痛い目を見るというのはまさにこの事なんだろうなと思う。怠けすぎず、気負いしすぎず、自分のペースで出来る限りの勉強をしよう。毎日の積み重ねが大事だね。

 

有言不実行

その場しのぎのつぎはぎ戦法でなんとか今まで生きてきた自分が言うのもおかしな話だけれども、最近物凄くイラついた出来事があった。

発言をすると言うことは、相応の責任が伴うものである。

例えば、「ここにあるお菓子は食べてはいけません。」と言うのであれば、当然それを言った人もそのお菓子を食べてはいけないのである。しかし、言った本人が食べてしまったのであれば、その言葉は全く意味をなさないし「食べてはいけない」と言った本人が約束を守っていないので、本末転倒もいいところなのだ。全くもって理解ができない。

とどの詰まり、「自分の発言にはちゃんと責任を持とうよ。もしくは発言に見合う行動をしようよ。」と言いたい出来事があった。ただの愚痴なのだ。

不平不満を影でたらたら投稿するようなブログは好ましくないけれど、今回本当に憤りを覚えたので書かせて頂いた。政治家の言葉でよく聞く「遺憾の意」だね。よく意味わかってないけど。なんかインテリってぽくなった気分。

 

今年もあと少しで終わりますね。

読んでいただいている方、本当にありがとうございます。来年はもっとユルくて脱力感満載のブログを作成したいと思います。これからも根気強く読んでくださいね!(白目)

 

それじゃまた。
f:id:kamome_movement:20161223225418j:image

不毛。


教員採用半年で自殺、日記に残された言葉 | 福井新聞 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

やっぱりいかんよ。自殺だけは。

自殺した先には本人に何も残さないし、残された人たちは何を考えるのか。

良い思い出も「あの頃は...」とか「もう戻ってこない」ってなる。

その人への思いやりが足りなかったとただ嘆かざるを得なくなってしまう。

最悪の結末だ。

フラペチーノ×勘違い=失笑。

こんにちは、管理人です。

 

ガンジー

通っている学校で、僕の頬の痩け方が異常だということで「ガンジー」みたいだと呼ばれています。ガンジーといえばインド独立の象徴とされている宗教家です。


f:id:kamome_movement:20161130165235j:image

 

うーーーーん。

こんなに痩けてる?笑

まあいいや(笑)とりあえず今回もユルくいきましょう。

 

赤っ恥青っ恥

高校生くらいの時の話。

家の近所(とは言ってもそこまで近所ではない)に某有名コーヒーチェーン店ができたという話を聞き、わざわざ自転車を走らせてその店まで向かった。コーヒーの専門店のようなところへ行ったことがなかった僕にとって、その店は言わば未知の世界。ワクワクしつつ、緊張しつつはやる気持ちを抑えながら自転車のペダルをこいでいた。

ようやく到着。オシャレな雰囲気を漂わせているその店は、田舎者の僕にとって新鮮な気持ちを抱かせた。

店内に入り、中をキョロキョロ。注文するためにカウンターに行きメニューをキョロキョロ。

 

店員「いらっしゃいませ。(ニコッ)」

 

僕「あ、どぅどぅどうも(なぜどもった俺)」

 

店員「ご注文をお伺いします。」

 

僕「あ、お、お持ち帰りでッ!」

 

別に言わなくても良いのに某有名ハンバーガーショップのような感覚で返答。しかも言った後で気づいたけど自分自身に「お持ち帰りで」っておかしな日本語だ。合コンかよ。

 

店員「あ、はい。(若干引きつった顔)それではご注文を伺います。」

 

僕「えぇ~っとぉ。。。(やべー、メニュー表見ても何がなんだかわからん、これ全部コーヒー?てかチャイって何?アメリカンって?ポテトとか付いてくんのかな?ん?サイズ?トール?トールって背が高いって意味だよな。仲村トオル。なんちゃって。そんな小ボケいらんから早く注文や!)」

 

店員「.....お客様、ご注文はいかがなさいますか?」

 

僕「あ、ヘイッ!(ヘイッ!てなんだよ寿司屋かよ。あっ!オススメあんじゃん!これにしたろ!)○○フラペチーノで!(いろいろ考えてたら暑くなったから冷たいの頼むか。)○○フラペチーノをアイスで!」

 

店員「かしこまり.....ん?アイス?」

 

フラペチーノが何なのか知らなかった自分にとって、最大のミス。フラペチーノってのはもともと冷たい。てか氷状。店員のクエスチョンマークも気にせずにどや顔の田舎者。その後事態を察したのか、半笑いの店員に促されるまま横の受け取りスペースまで行く田舎クソ野郎。

その後、友人からの指摘を受けてフラペチーノにはホットなる物は存在しないと知ったクソ田舎バカ野郎の僕は、その時の店員のキョトン顔を思い出し、密かに赤面したのでした。

 

誰しもこんな恥ずかしい経験は一度はあるはず。。だと思いたい。

 

この前ほか弁でおっさんが店員に「ほか弁二つください。ん?だからほか弁ふた、、あ、のり弁二つ!」って言ってた。

僕もこんなおっさんになるんだろうなぁとか思いながら、自販機から受け取ったホットの缶コーヒーを啜っている。

 

夜一、火の粉、阿修羅ガール

今読んでる本。阿修羅ガールはネットでの好評価に反して個人的にはわけが分からない内容。正直面白くない。

火の粉はこれから。つかこれはドラマ化してたような。。

夜一は今読んでるけど面白いね。粘膜人間みたいに尻すぼみみたいにならないと良いけど。。。

 

それじゃまた。

「黒い家」レビュー追記。


黒い家 感想 貴志 祐介 - 読書メーター

 

サイコパスという言葉に関して、現在では「異常心理」や「異常犯罪者」というイメージが強く根付きつつある。昨今の犯罪は複雑化、異常化、計画の緻密化の一途を辿っており、この名称がここまでメジャーになった要因も、そのような「異常犯罪」の増加が大きいといえる。

しかしながら、このサイコパシー(反社会的人格)を作り上げるのが遺伝による影響、つまり先天的なものなのか、それとも周囲の環境、後天的な影響によるものなのかは解明されていないし、専門家による解釈も区々である。

もっとも、それが分かれば今ごろは犯罪は激減しているはずである。

しかし異常犯罪は増え続ける一方で、更に残忍さを増しているのが現実。

 

この作品はそのような反社会的人格、異常犯罪の増加に警鐘を鳴らしている、というか鳴らしまくっていると思う。

 

これを読んだ後に、「良心の呵責」について少しだけ深く考えた。普通、人間が何か悪い事をする際には迷いが生じる。そこに良心があるから。でも、迷いが生じない人間もいるというのは事実。それはニュースとかを見てればなんとなく分かる。

人間ってのは気付かないうちに変化を続けていて、気付いたときには「人間らしさ」ってものを忘れてしまっているのかもしれない。

「逃げる」ということについて。

こんばんは。管理人です。

 

 笑い方

「同情するなら金をくれ!」

かつて一世を風靡したこのセリフ。聞き覚えがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。安達祐実が扮するドラマの主人公が叫ぶこのセリフ。。。確かタイトルは「家なき子」だったような。

そんな安達祐実も今では立派な大人の女性になってますね。現在はドラマで母親役を演じたり、実際に母親だったりと、昔の「可愛らしい女の子」のイメージを払拭するような活躍ぶりです。

先日、そんな安達祐実が出演するテレビ番組の宣伝を見ました。大人の女性としての魅力を感じる反面、やはり子役時代の印象が強かったためか、思わず「ロリ熟女みたいやね(笑)」と彼女に言ってしまいました。

夕食の仕度をしていた彼女は手を止めて、僕の顔をまじまじ見てこう言いました。

 

「さっきドゥフ(笑)って笑ったやろ?気持ち悪っ!」

 

.....?え?俺笑った?さっき?

 

彼女は性犯罪者を見るような目で僕を見つめていました。あれは明らかに軽蔑の眼差しだったね。それにしても「ドゥフ」とか笑ってないけどな。。「ウフッ」なら言ったかもしれんけど。。。うん、ドゥフでもウフでもやっぱ気持ち悪いな。

 

逃げ方

「逃げる」という行為にはいろいろと意味があると思います。例えば恐怖心からその場を物理的に逃げたり、会話中に自身の立場が悪くなりそうだから別の話題に変えて比喩的な表現で逃げたり。

この行為はしばしば「裏切る」や「見捨てる」といった非常にマイナスなイメージに捉えられることが圧倒的に多いと思います。

僕は以前、会社を突然辞めるかたちで逃げた事があります。毎日のように深夜まで残業をして(まあ、ただ単に自分の理解力や実力が伴っていなかった結果だと思うのですが。)、取引先からは怒られ、心身ともに疲れ果てた末の逃亡でした。その時の上司や同僚の気持ちを考える余裕もないくらい、正直追い詰められていました。

会社が嫌だと思い始めていた頃に、様子がおかしいことに気付いていたのは、両親と今の彼女でした。振り返ってみると、双極性障害の前兆があったと思います。

そんな僕に両親は「逃げてもいいんやぞ。」と言ってくれましたし、彼女からは「仕事続けてる時の方が未来が見えない。」みたいなことを言われた気がします。そこで会社を辞めようと決意しました。今考えれば、正解だったと思います。会社の人たちには恐らく相応の迷惑はかけたと思うし、慕ってくれていた後輩もいたので、無責任な事をしたと思います。けれど、逃げました。両親や彼女から「逃げる」という選択肢を与えてもらったからです。

この人たちがいなかったら、恐らく会社を辞める(逃げる)という選択肢は見出だせなかったと思います。そしてそのまま会社に残り、どんどん孤独になって、自分の精神的な変化を止められなかった事でしょう。

人は人に支えられないと生きていけないと良く言われますが、その通りだと思います。自分の存在を認めてくれる誰かがいて、その誰かに助けを求めれば、必ず助けてもらえます。

その人たちからも逃げてしまえば、あとは孤独が待つのみ。絶対にそんな事はしてはいけない。逃げる対象を見誤ってはいけない。自分を信じてくれる人の事を信じて、助けを求めるべき。

僕は強くそう思います。

 

少々くどい長文になってしまいましたし、誰に発信する内容のメッセージなのかわかりませんが、もしも自分の心が折れそうになったときは、このブログを思い出していただけたら幸いです。

 あと、最近話題になってる恋愛ドラマの内容だと思って見られた方がいれば申し訳ないです。

 

今度はもっと明るい話題をアップしたいと思います(笑)

それじゃまた。

もしもシリーズ。「ナイツ」

塙「どーもー。」

 

眼鏡「改めましてナイツでーすよろしくお願いしまーす。」

 


f:id:kamome_movement:20161117222425j:image

 

塙「突然ですがわたくし肛門見えても」

 

眼鏡「こう見えても、ね。肛門見えたら大変なことになっちゃうから。」

 

塙「こう見えても音楽が好きで、最近好きなアルケミストがいまして。」

 

眼鏡「アーティストね。アルケミスト錬金術師だから。」

 

塙「気になったのでヤホーとグルグルで調べましたので簡単に紹介したいと思います。」

 

眼鏡「ヤフーとグーグルね。テンション上がってなんかグルグル回してる人みたいになっちゃうから。」

 

塙「女性なんですけど、独自の感性があってパフォーマンスが面白いんですよね。」

 

眼鏡「ほうほう。名前は?」

 

塙「木曜日のカンボジアっていうアーティストなんですけども。」

 

眼鏡「水曜日のカンパネラね。」

 

塙「他にも好きなアルピニストがいまして。」

 

眼鏡「アーティストね。アルピニストだったら山登る人になっちゃうから。」

 

塙「クールポコ太郎と言いまして」

  

眼鏡「いやピコ太郎ね。それじゃ杵と臼持ったお笑いコンビになっちゃう。」

 

塙「アイハブアぺーン、アイハブアアッポー、、、やーっちまったなああ!!」

 


f:id:kamome_movement:20161117222613j:image

 

眼鏡「いやいや確かにリンゴにペン刺したらやっちまってるけどそこはアッポーペンでしょ。」

 

塙「他にも好きな歌手がいまして」

 

眼鏡「あぁ、もうアーティスト言うの諦めちゃった。」

 

塙「軒並み4DXというアイドルグループなんですが」

 

眼鏡「たぶん乃木坂46かな?だんだんわけわかんなくなっちゃってるよ。」

 

塙「私の推しメンはオカマちゃんなんですけども」

 

眼鏡「生駒ちゃんね。オカマちゃんだったら完全に性別変わっちゃいますから。」

 

塙「もうほんとに可愛くてね、自己紹介するんですけどもそれがもうたまらなく可愛いんですよね(ニヤニヤ)」

 

眼鏡「なんかニヤニヤして気持ち悪いですが、どんな自己紹介なんですか?」

 

塙「どんだけぇ~!!」

 


f:id:kamome_movement:20161117223114j:image
 

 

眼鏡「もう完全にオカマちゃんだよね。そしてそれIKKOさんだよね。おかしいでしょ。」

 

塙「そんなこんなで音楽が大好きな僕ですが、一番好きなアスリートは」

 

眼鏡「うん、もうアスリートでいいよ。」

 

塙「チャゲ&ケンブリッジ飛鳥」

 


f:id:kamome_movement:20161117222638j:image

 

眼鏡「アーティストなのかアスリートなのかわかんない!いい加減にしろ。どーも、ありがとうございましたー。」

 

 

ギリシャ神話とローマ神話は同じらしい。

なかなか興味深いし面白い。http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/avanti/avanti_vol19.mp3