出不精男の日常と襲撃

日々の出来事を淡々と。

泣けども汗をかけども。

こんにちは、管理人です。

 

もう8月ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?僕はこの時期万年熱中症でパワーダウンしております。。説得力は全くの皆無ですが、皆さん熱中症には十分お気をつけくださいね(笑)

 

 シンドラーのリスト

軽い気持ちで借りたこのDVDですが、強い衝撃と感動をおぼえたので今回紹介させていただこうと思います。

 

第二次世界大戦中のナチスドイツによるユダヤ人の大量虐殺(ホロコースト)と、その差別に立ち向った主人公、オスカーシンドラーユダヤ人の命を救っていくというストーリー。

この映画はテレビやラジオで名作としてよく紹介されており、借りた時も興味本位で手に取ったというのが正直な気持ちでした。

僕はもちろん戦争を経験したことがないし、戦争を経験した祖父や祖母から体験談を聞く機会もありませんでした。戦争は「いけないことである」、「非人道的であること」とは漠然と思ってはいたのですが、「終わったことは自分には関係のないこと」、「今が平和であればそれでいいのではないか」と心のどこかで思っていた自分がいたのも事実です。このような考えを自分が持っていることに気付き、同時にその考えは間違っていると痛感させられたのは、この映画が当時の戦争や差別を生々しく鮮明に描写していたからだと思います。

最後のシーンで、「このバッジで2人の命が救えた」と涙ながらに語る主人公の姿は、戦争という狂った世界を浄化できる唯一の希望のようにも見えました。

今世界では、新たな独裁者による虐殺や、暴力による利権の独占をめぐる争いがすでに始まっています。

僕はこの映画のような悲惨な物語が繰り返されないように、そして戦争という不毛な争いで世界が再び狂ってしまわぬように、何かしらの行動を起こし、警鐘を鳴らし続けていきたいと思います。

 

 

 久々に

大学時代の友人と飲みに行きました。いやー、楽しかったです。時間を忘れて思い出話に花を咲かせるのはいつ以来だろうと思えるくらい楽しい時間でした。長く続く友人関係って、なかなかの宝物だなと思えます。

 

気が付けばこの夏ももう30回弱迎えています。年齢の増加に反比例するように暑さに対する抵抗力は著しく減弱しているように感じます(笑)これからもっと抵抗力減っていくんだろうな。やだやだ。来年の夏あたり体の一部が溶けてるかもしれん。それはさすがにないか。。いやすでに溶け始めているかも。。違うか。

皆さん本当に体調にはお気を付けて、僕も溶けないように努力します!笑

 

それじゃまた。

 

キャモメ です。ツイッターもやってますので、よかったらフォローお願いします。(@KamomeMovement)https://twitter.com/KamomeMovement?s=09

ラーメン合戦夏の陣。

どうもこんにちは、管理人です。

 

 変化

小説を読むスピードが早くなった気がします。それに伴ってか、視力も物凄く落ちました。右目でメガネかけて0.5って、メガネかけてる意味あんまりないですよね(笑)

それではいきましょう。

 

醤油ラーメン

学校での昼食の時の話。コンビニで醤油ラーメンとアメリカンドッグを購入。店員さんから、「アメリカンドッグは揚げたてなので熱いかもしれませんが...」と言われました。揚げたての方が好きな僕は意気揚々と教室まで戻ろうとしました。しかし、学校には電気ポットがなく、コンビニでお湯を入れなければいけないことをすっかり忘れていました。

出かけたコンビニからまた戻って、お湯を入れていざ学校へ。

すると、タイミングを見計らったかのような通り雨。

しばらく待ちましたが、やむ気配なくむしろ雨足は強くなる一方。しかたなく早歩きで戻っていたのですが、更に雨が酷くなってきたのでこれまたしかたなく走りました。久方ぶりのランニング(?)で次第に左足に違和感と痛みが出現。。日頃の不摂生が祟りました(笑)

 醤油ラーメン片手に激走する姿は、さながら聖火ランナーのそれだったと思います。
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↑こんな感じ。

足の張りと疲労感を感じながら啜る醤油ラーメンは、なんとなく美味しかった気がします。

 

 

ラーメン合戦スピンオフ

醤油ラーメンばかりに気をとられっぱなしでアメリカンドッグの存在を忘れていました。やっぱり少し冷めてました(笑)

 

毎日暑い日が続きますが、水分補給は忘れずに、適度に休憩入れてきましょう。あと、雨の日にお湯入れたカップ麺持ち運ぶ時には気を付けてくださいね!そんなやつおらんか(笑)

それじゃまた。

 

 

ポイ捨てについて少し考えてみる。

こんばんは。管理人です。

 

じめじめとした暑さが続きましたね。。

歴史的な豪雨も発生していて、外を出歩くのも怖い日がありました。皆さん、お怪我等はないでしょうか。雨の日は焦ったりせずに用心していきましょうね。

 

中学生

学校の帰り道、車で橋を渡っていたところ、数人の中学生が歩く姿が見えました。

僕はその中学生の集団を何気なくぼんやり見ていたのですが、そのうちの一人が橋の下にペットボトルのようなものをポイッと捨てました。その中学生は、何か達成感にも似たような表情を周囲に振り撒いていました。まわりの友人達はその姿を見て少し引いていたような、戸惑ったような様子でした。

 

純粋な嫌悪感といえばいいのでしょうか。すごく異常で不愉快な光景でした。同時になんだか悲しくもなって、不思議な感覚に陥った気がします。。

自分自身が想像もしていない光景を目の当たりにすると、想像を越える不思議な感情が生まれるのでしょうね。

これが想像を越えた良い光景だったらなーと勝手に思う管理人でした。

 

教団X

某テレビ番組で紹介されていた一冊の本。

『教団X』

宗教。テロリズム。正義と悪。

様々なテーマを土台にして展開されていくストーリーは読み応えが十分あります。

登場人物達は、それぞれ心に何かしらの傷を抱えており、運命に翻弄されていく様子が生々しく、リアルに書かれていてとても面白い内容。

実はこの小説、文庫本になるまで数年待っていました(笑)手元に届いて実際読んでみると、期待を裏切らない内容です。少し難しいところもあるけど、全く理解出来ないわけではないし、オススメの一冊といえます。

こんだけ言いながらあと少し読み残してるけど(笑)これからまた読みます(笑)
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最後の一言

やっぱ、ポイ捨てはいかんよ。いつか自分がポイ捨てられるよきっと。知らんけど。

 

それじゃまた。

奇行奇声奇人。

こんばんは。管理人です。

 

ハードカバーの日

一年に数回、ハードカバーの本(単行本)を買ってもらえる日があります。

趣味が読書の僕にとって、ハードカバーの本はとてつもなく贅沢な物です。

文庫本でちまちま読むのも好きなんですが(たぶんそっちの方が性に合ってると思う)、たまには家の中で大判の本をゆったりと読むのもなかなか乙なものです。

今回、原田マハさんの「アノニム」という作品を購入。正直装丁が気に入ったところもあります(笑)ですが、中身もなかなか面白い。
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実在した芸術家の作品を絡めているストーリー。多彩なキャラクター。読んでいてワクワクします。気が向いたら感想を書いていこうかな。

 

 

奇行

看護学校で話せる人達が増えてきた、そんな日の帰り道。反対車線から見覚えのあるバイクがこちら側に走ってきた。

 最近話す機会が増えてきたAくんだった。

挨拶しようと思って窓を開けて大声で叫んだ。

 

 

 

「うおおおおい!!セイセイセイッ!!@$ω#¥♪&%!!」

 

興奮のあまり何を言っているのかわからないほどの雄叫び。そもそもセイセイセイの時点で意味がわからん(笑)

気づいてくれたらよかったが、Aくんは全く気づく様子がなく素通り。

翌日僕はAくんに昨日帰り道に声かけたのに気づかなかった旨の話をした。

 

管「そういや昨日◯◯の前らへんの道路ですれ違ったけん声かけたけどシカトしたろー?」

するとAくんは、

 

 

 

 

A「え?俺昨日そこの道通ってないっすよ?」

 

管「.....。えっっ!?」

 

A「ちょwww誰に声かけてたんすかwwww」

 

どうやら僕は全く関係ない人に向かって窓を開けて奇声を発していたらしい。いやー、これは恥ずかしい(笑)

 

 

今度はもう少し注意して顔を見て挨拶しようと思います。いろんな人がいますからね。ちょっとのことでとり返しつかんくなるからね。皆さんもお気をつけてください。あと挨拶するときは事前に何て言うかも考えといたがいいと思います(笑)

 

それじゃまた。

笑いのIQ。

どうも、管理人です。

 

暑くなってきましたね。。

これからどんどん気温が上がっていって、最終的には地球が溶けてなくなってしまうのではないかと感じてしまいます。そんなことはないでしょうが。

 

人を傷付けて笑いを取る

テレビ番組とかで、執拗に一人をいじって笑いを取る場面をよく見かけます。いじる側といじられる側の信頼関係があれば問題はないのでしょうが、これを日常生活で実践する一般人がいるようです。

例えば、AさんとBさんがいるとします。Aさんは友達のCさんと話をしようと思ってCさんに喋りかけるのですが、Bさんはそれを見て「おい、A。Cさんに気軽に喋りかけんなよ。」という言葉をかけます。この時Bさんは少しニヤけた顔で言っていたため、Aさんは少し面食らいますが、冗談かと思いながら苦笑い。

しかし、その後もCさんに喋りかけようとするとBさんから同じようなことを繰り返し言われます。これではCさんもAさんと話ができずにストレスが溜まります。AさんとCさんはBさんのイジりのせいで会話をずっと制限されている状況です。これには周囲の人たちも苦笑い。

これ、バラエティ番組とかでたまに見る光景だと思います。業界用語でいう天丼ってやつですかね。

しかし僕はこのBさんに対して少しの面白さも感じることができません。Bさんは人の会話に勝手に制限をかけて、それを周囲に見せて笑いを取っている節があるからです。

最初のうちは面白がる人もいるでしょう。でもあまりにもそのイジりが多すぎたりすると、「この人なんでAさんにばっかり強い口調で話すんだろう」とか思い始めると思います。つまり、誰も笑わせてなんていないのです。

僕は他人から面白いと言われる事が好きで、その為に大事にしていることが2つほどあります。

 

①人を傷付けずに笑いを取る。

②仮に人を傷付けるような事を言っても、すぐにその人に対して謝る。

 

です。

他人を笑い者にして笑いを取るのは物凄く簡単なことです。でも、これは一時的で且つ歪な笑いしか生み出さないし、下手すれば相手に不快感も与えるという大きな欠点もあります。これらの事に気を付けることができなければ、その人の笑いに関するIQ(お笑いIQ)は非常に低いのでしょう。

本当に笑えない、生産性のないナンセンスな笑いだと思います。周囲を観察して誰も笑っていない事に気付いてほしいところです。

 

 

ポリシー

これだけは大事にしようと思っている事(物)って誰にでもあると思います。自分自身はそれを大事に守ること、他人に対してはそれを傷付けないこと、そんな当たり前の事をできる人間でありたいと思います。いくつになっても何かを大切にするってのは見失ってはいけない人間らしさじゃないかな。

少しポエマーっぽくなりましたが、今日はこれで(笑)

 

それじゃまた。

深層心理で五里夢中。

どうも、管理人です。

 

新たな環境から

新生活を開始して1ヶ月が経過しています。緊張や不安が頭の中をもたげていたけれど、今ではだいぶ周りとのコミュニケーションが取れてきていると言えます。でもやはり話した後の脇汗は健在です(笑)

 

変化

社会人を始めてからの話になるのですが、高校生の時に辞めた部活の夢をたまに見ます。それは決まって精神的に追い詰められている時とかに見る夢で、決して気持ちのいい夢ではありません(笑)

高校時代ボクシング部に所属していた僕は、動きが鈍くてよく顧問の先生に怒鳴られていました。鈍いだけなのかセンスがないのか、スパーリングや試合なんかではあまりいい成績には恵まれず、同じ時期に入った同級生には置いていかれるわ後輩には追い抜かれるわで自分の弱さを痛感していました。「これ以上続けてもなぁ」とか思いつつ、段々とボクシングに対する熱意や興味も薄れていき、部活を辞める決意をしました。正直減量がきつかったのもあります(笑)

辞めてから数ヵ月は肩身が狭い思いもしましたが、なんとか高校を卒業。解放されたと思ったところで、今度は夢に出てくるようになりました。

場所は決まって練習する場(リング)で、顧問の先生と二人きり。先生は僕に無言の視線を向けてきます。それに気圧されている高校生の自分。

つか、夢と現実の区別がついてないから「なんで辞めたはずの部活をしてるんだ」というところからスタート。「コナン的なあれかな?でも、中途半端に若返ってるし見た目は子どもで頭脳も子どもやし。」とか思いながら頭の中はパニック状態。そしておろおろしたまま夢から醒めるという夢。今まで何度も見てきました。かれこれ十数回。

しかし、最近その内容が変わってきています。

場所はリングではなく、全く関係のないところ。(河川敷とか)人は何人かいて、その中に顧問の先生がいます。いつもなら見てビビって固まっている僕ですが、なぜかその先生に向かって指をさしてこう言うのです。

 

「先生!俺辞めますから!部活!」

 

なかなか強気な倒置法(笑)


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↑ちょうどこんな感じで退部を宣言していました。

 

以前の夢よりも少し強気になってるんです。

この夢が何に関係しているのかわかりません。気持ちの変化なのか、それともこれまで以上のフラストレーションが溜まっているのか。。。定かではありませんが、前の夢よりは進歩しているような気もします。

定期的に見る夢なので、これからも何かあったら報告していきたいと思います。まあ、最終的にはそんな夢を見なくなるのが一番なんですがね(笑)

 

結婚

先日、というより数ヵ月前に同棲していた彼女と結婚しました。結婚してからの生活はいつもと変わらずの日常ですが、これからも力を合わせて仲良く一緒に過ごしていきたいと思います。一応ご報告までに(笑)

 

それじゃまた。

 

流れている血にも気づかないオヤジになりたい。

どうもこんばんは、管理人です。

 

車が故障しました

4月から姉が乗っていた車を譲り受けて、その車に乗り換えたのですが、3週間ちょっとでアイドリング中に変な音がし始めました。そう、故障です(笑)本当にツイてないなーなんて思いながら父親に電話。

僕の父親は車とかバイクとかにちょっと詳しいので、調子が悪くなったときはいつも真っ先に連絡をします。その時も父は修理を引き受けてくれて、暗くなり始めた外で電灯の明かりでボンネットの中を照らしながら、父親の修理している姿を眺めていました。

しばらくすると、ボルトが地面に落ちたような音が聞こえました。父はボンネットの中に手を伸ばして落ちたボルトを取り上げようとしたのですが、腕がどこかのパーツに引っ掛かって出血してしまいました。

「大丈夫か?」と思ったのですが、父はかまわずボルトを取り上げて作業を再開しました。

おそらくですが、修理に夢中になりすぎて自分の腕を切ったことに気付かなかったのでしょう。その後も流れている血に気付かず修理に没頭する父。

もう少しで三十路を迎える息子のために、自分の腕を切ったことも気にせずここまでやってくれるのかと思うと、なんだか自分が情けなく思えました(笑)

結局父親の修理では完全に治りませんでしたが、必死に修理してくれている父の姿は、とてもカッコよく見えました。いつまで経っても頼りがいのある存在です。感謝。

 

ふたたびスタートラインへ

全日制の学校へ通い始めて1ヶ月が過ぎました。まだいろいろと不慣れなところが多く、戸惑いと焦りを感じています。

まあ、今のところ勉強はついていけてるしやっていけてる感はあるのでいいのですが。毎日座りっぱなしがこたえるね。。襲いくる眠気にも負けずに頑張ります。

まだまだ始まって1ヶ月。先は遠くにあるようです。ひとつひとつ着実に、丁寧にやっていきます。

皆さんも体調とか5月病とかにお気をつけて。

それじゃまた。