出不精男の日常と襲撃

日々の出来事を淡々と。

しゃがむ勇気。

こんにちは、管理人です。

 

寒さの向こう側

毎日寒い日が続きますね。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

先日身に覚えのない痛みについて綴ったのですが、体調も崩すことが多いようで、特に肩が凝ったり体が重たく感じる日も少なくありません。

気温が低いと抵抗力や免疫力も低下するようですね。体調管理に注意せねば。

 

ホッカイロを探す

買い物に行ったときの話。貼るカイロを買おうと商品の棚を見渡すが、お目当てのカイロが見当たらない。どうやら、連日続く寒波に購入する人が殺到して、在庫が不足している状態らしい。

仕方ないか、と思いながらビールを探しに他のコーナーに足を運ぶ。ビールや他の生活用品類をカートに入れ、レジへ向かう。

もしかすると、棚の下の方に残っている在庫があるかもしれない。

そんなことをふと考えて、カイロコーナーへ歩を進める。レジに近い位置にあるカイロコーナーには、店員や会計をしている客がいるので、常に人通りが多い。

そんな中で、少し恥ずかしい気持ちを抑えて腰を下ろして棚の下方を覗く。

忘れ去られたようにポツンと置かれている「○灰 貼るカイロ」がひとつ、あった。

よかった!と若干の安堵と興奮を覚えながらレジへ向かうと、若干の羨望の眼差しが買い物客から私に注がれていた。

腰を下ろす時よりも恥ずかしくなった私は、急いで会計を済ませ、店を後にした。

 

超くっきーランドneo

野性爆弾クッキーが放つ不思議な空間。妻がこの芸人さんの独自の世界観に感銘を受けており、行きたいと言っていたのでチケットを購入し来場しました。
この芸人さんは、人を惹き付ける不思議な力があるようです。
感想は率直に言うと、意味がわからなかったけど面白い(笑)

好みのジャッジがなかなか厳しい妻なので、喜ぶ姿を見てこちらも少し嬉しかったです。


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これ作り物なんですけど、なかなかリアルでしょ?笑

 

この後人混みに発汗が止まらなくなって妻を困らせてしまったのですが、それはまた別の話(笑)

とにもかくにも、いろんな意味でなかなか刺激的な休日を過ごせました。

うん、でもやっぱり人混みは嫌(笑)

それじゃまた。

 

情景モノトーン。

外の風景に対して驚くことが少なくなったと思う。

年齢を重ねる毎に、色々な風景を眺める回数が増えて目が慣れたからであろうか。それとも車を運転するようになってから、自然が危険だということを理解したからであろうか。

凍える朝に目を擦りながら外を眺めると、一面真っ白の光景に息を飲んだ記憶は何年前だっただろう。もしかすると自分が思っているよりももっと前の記憶かもしれない。

 

慣れることが当たり前になってしまったら、思考が鈍くなっていくのかもしれない。

危険だと理解することは、人を冷静にさせてくれるかもしれないが、それ故に感情を薄れさせてしまうのかもしれない。

 

いずれにしても、天候によって様変わりする外の風景に対して、感情の起伏は振れ幅を狭めてしまっているのは事実のようである。

しかし、それと引き換えに、風景の中に何か懐かしさに似たようなものを感じるようになった気がする。それが具体的に何なのか、何故感じるのかはわからない。そのまま慣れてしまえと投げやりに思う気持ちもあるし、理解したくてもどかしいようにも感じる。両者が混在している不思議な状態。

感情の起伏の次には、何を失い、また何を新しく感じるのだろうか。

冬の景色に問いかけてみても、応えは返って来ない。


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四季の残像に教わる。

こんばんは、管理人です。

 

痛み

最近、身に覚えのない痛みが目立つときがあります。突然左の背部が痛くなったり、右の下腹部に鈍い痛みを感じたり。。。痛みも気になるところですが、寝汗も結構かいているようで真夜中に目が覚めたりもします。恐らく自分は短命な方であるとは思いますが、まだまだこんな歳で死にたくはありません(笑)

人生という名の長距離マラソンで、少し遅れて後続を走っている状態なので、もっと頑張ってみんなに追いつきたいと思っています。それではまいりましょう。

 

四杯のコップと二杯のラーメン

通っている学校の昼休みは1時間に限り、自由に外に出て良いという決まりがある。幸い学校の近くにはコンビニや定食屋、ラーメン屋などがあり、時間の許す限り仲良くなったクラスメートと一緒に昼食を摂るのが毎日の楽しみになっている。

今日はラーメンを食べようということになり、腹を空かせた男二人がラーメン屋の扉を開けた。

食券でラーメンを頼んだ私と友人だったが、食券を渡して私はすぐに席を離れた。セルフサービスの水を汲んで来るためだ。手早くウォーターサーバーで水を汲んだ私は、足早に自分の席に戻った。手に持ったコップは二つ。もちろん自分の分と友人の分。自分の席に座ろうとしたとき、友人も同じような動きをしながら自らの席へ戻ろうとしている姿に気づいた。ふと友人の手元を見ると、同じようにコップが二つ。

「あ、あははー!」

お互いいたずらっ子のような笑い声を立てた。ウォーターサーバーは別の場所にもあって、友人はそこで水を汲んで来たのであった。テーブルの上にはラーメンどんぶり二杯とコップが四杯。「なんだかコントのような展開だね」という友人の笑顔は、私の気持ちを温かく和ませてくれた。

 

移り変わり

季節には春夏秋冬というように、四つの季節「四季」があって、季節の移り変わりを通してそれぞれが異なる色を発しながら、時には鮮やかに、時には寂しさを纏いながら人々に様々な心境の変化や感慨を与えてくれる。もちろん良いことばかりではなく、自然の厳しさを与える役割も持っているといえる。

人の気持ちにも「四季」に似たような気持ちや考え方の移り変わりがあってもおかしくはないと思う。それは明確な変化とかではないにしろ、少しずつ今までの自分とは異なる自分を見つけるような、あるいは気づかずに変わるような感覚に近い。そしてその移り変わりは、大体後者の方が多い。

気づかずに相手を傷付けていたなんて事はこれまで何十回もあったと思うし、これからもそんな事が日常茶飯事に起きていくことだろうと思う。

もっと自分を客観的に見る必要がある。

生きている中で、まだまだ季節の移り変わりに遭遇することだろう。学ばせてもらうのは人からばかりではないんだなと、枯れた木をぼんやり眺めながら思う。

或るひと欠片の怪物。

こんにちは、管理人です。

今宵は、愚かな男の奇妙な物語をひとつ....

 

 

 

疲労というものは溜まりやすく、又それは一時の休息を得ない限り、感覚としてひたすら残り続け、とかく厄介な状態なのである。

今回の事件は同じ共通点を持った「厄介なもの」の仕業であるのは相違なく、異なるところといえば、その異形の姿。そう、形として存在しているものの所謂恐怖に端を発している.....

 

仕事と一括りに言えど、様々な種類がある。人と接する、接しない、技術力や専門知識が必要、同一作業を同じペースで淡々とこなす等、社会のニーズに合わせた職種は膨大である。

私はそんな職種のなかでも、人と接する事を前提にした職業に就いている。何十人という人々と顔と顔を合わせているので、自分自身の顔面のコンディションにはそれなりの気を使わなくてはならない。しかし、私はそのようなお客様第一主義のような崇高な意識は持ち合わせておらず、むしろ素材の旨味を重要視するボーントゥービーナチュラルフェイス主義なのである(我ながら全く意味がわからない)。

事件当日(夜勤明けの朝、つまり業務終了間際にあたる)、私は自らの顔面の違和感に苛まれつつ、前述したナチュラルボーン某の精神を実践し、無心で業務に没頭していた。

ここで敢えて言わせてもらうが、私の鼻は他の人のそれより大きい。故に鼻腔の広さも常人とは異なる広さなのである。そう、私の顔面の違和感はこの巨大な鼻腔から発せられているのである。

仕事を終えた私は急いでトイレへ行き、一人になったことを確認して、己の顔面にそびえる洞窟に、指という名の藤岡弘探検隊を突入させた。

そこに待ち受けていたのは、柿の種を三等分したぐらいの異形の怪物「鼻○そイエティ」であったのである。

百戦錬磨の藤岡弘探検隊も、その事実に驚愕する他なかった。しかし、その怪物をそのまま育てることは、私に社会不適合者の烙印を押されるという危険性を感じさせたため、捕獲作業に取り掛かった。

私は、指という名の藤岡弘探検隊兼鼻○そ捕獲器を駆使し、すぐさまその怪物を捕獲し、広大なる自然へと帰したのであった。

 その後の怪物の行方は誰も知らない。

~終~

込み上げながらも淡々と。

こんばんは。管理人です。

 

僕の職場では、出会いや別れが日常茶飯事に、そして唐突に起きてしまう事があります。

突然別れの日が訪れてしまう事は、やはり悲しくて辛いです。それが色濃い思い出を共有していたり、一緒に話したり笑いあったりしていた記憶が残っている場合は、なおさら悲しくなります。

その人が使用していた物を整理しているとき。ふと、「あの人はきっと、これからもこれを使い続けるはずだったんだよな。」と勝手に想像してしまって感傷的になりました。

いくつかの物品はいつもその人の傍にあり、「これはよく使ってたよなぁ」とか思いつつ、淡々と作業を進めつつ、何なのかわからない感情が込み上げてきました。

別れは辛い。関わってきた時間が長く濃いほど、心のどこか、あるいは何かを削り取られる割合は比例して大きくなっていくような気がします。

今は少し、心を立ち直らせる時間が必要なようです。

 

それではまた。

夜明けの波動砲。

※今回の文はなかなかお下劣な内容が多いため、そういう系が苦手な方は、閲覧をご遠慮くださいますようお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

早朝6時。

その日までに提出しなければならない書類を仕上げるべく、必死でパソコンと向き合う。

残り時間はあと数分。徹夜での作業はクライマックスを迎えていた。

「もう少し、もうスコセッシ!!」

アメリカの映画プロデューサーをダジャレに使うほどの疲労感が溜まっていた私は、もう一つの感覚に気が付いた。

 

 

 

 

 

 

猛烈な便意である。

 

 

 

 

 

まずい。このままでは書類よりも自分の分身が仕上がってしまう。そう思った私は、残り僅かな制限時間を使ってでも良いからトイレに行こうと決断した。

 

AM6:05

急いでトイレまで駆け込み、勢いよくドアを開ける。そこにはパソコンや書類など皆無の、ただ排泄するためだけの空間が広がっていた。徹夜でパソコンと向き合って疲労困憊だった私は、その空間に一種の安心感を得ることができた。

ここではただイ〇カ〇ダルへ向かうこと(排泄活動を行うこと)だけに専念すればいい、そう思いながら宇宙戦艦ヤ〇ト(便座)に腰掛けた。

「待ってろよデ〇ラー!!お前にこの特大の波動砲(ウ〇コ)を喰らわせてやる(汚い)からな!!」

 

AM6:07

ヤ〇トに跨り波動砲を装填する。

「装填準備OK!!いくぞ!!波動砲はss...」

突然何かを忘れているような感覚に陥る。

なんか忘れてる。なんだっけ??そのまま波動砲発射しちゃいけない気がする。。え?マジでなんだったっけ??えっと、やばい波動砲そこまで来てるから早く思い出さなきゃ、なんだっけ。。。。

 

 

 

 

 

 

そうだ。

今日検便の日だった。

 

 

 

 

AM6:09

急いでドアのところまで行き、横に画びょうで貼り付けていた検便キットを手に取る。

「あっぶねー。忘れるとこだったぜ。でも思い出してよかった。早く済ませよう」

すでに波動砲は肛門付近まで到着しており「来ちゃったキャハ☆」状態である。

状況は切迫しているが、もう手元に検便キットがあるから大丈夫。。。

 

 

 

 

 

やばい。

検便キットの使用方法がわからん。

 

 

 

 

 

本格的にまずい。このまま発射してしまうといろんな物質とか水分とかと混ざるじゃん!?それダメじゃん!!じゃどうすんの?意味不明な自問自答。慌てて携帯で検索する。

あった!!

 

あ、こういう風にすんのね!なるほどなるほど!!よし!!!そうとわかれば心置きなく!!!!

 

 

 

 

AM6:11

波動砲発射っっっっ!!!!

 

 

 

AM6:15

無事イ〇カ〇ダルへ到着。私は清々しい気持ちで再びパソコンの前に戻った。

 

管理人「さらば~便意よ~、旅立つ船は~、宇宙~戦艦~(笑)」

 

嫁「ねぇ。」

 

管理人「あ、え!!お、起きてたの??お、お、おっは~!!」

 

嫁「このプリンターのコンセント抜いていい?ヒーターのコンセント抜けてて付けれんくて寒いっちゃけど」

 

管理人「あ、すみません。どうぞ...」

 

こうして私の小さな宇宙旅行は幕を閉じたのであった。

 

fin...

根津甚八で得られたもの。

どうもこんばんは。管理人です。

 

実習

通っている学校で実習がありました。今回を合わせて3度目。思い起こせば、今まで経験してきた実習は、色々と問題が発生したこともあったり楽しいこともあったりで(楽しい思い出はほんの少しだけど)とてもじゃないけれどこのブログでは語り切れないエピソードが満載です。

いろんな実習場所でたくさんの経験をしてきたことは、僕の知識にもなり価値観にも繋がっているのですが、今回の実習はなかなかの強烈な経験となりました。

具体例を言うとするとそれこそ語り切れないのですが、簡単に文にすると

 

 

 

睡眠時間が圧倒的に少ない

 

 

この一言に尽きました(笑)

これまでの実習では、その日の記録を書き終えるまでになかなか眠れないことがあったのですが、それでも3~4時間は睡眠時間を確保出来ていました。しかし、今回は翌日の朝6時まで延々と記録を書き続ける所謂「エンドレス記録記入」なるものが存在し、帰宅してその時間まで記録を書き続けそのまま実習先まで寝ずに向かうという今考えると本当に恐ろしい時間を過ごしました。まあ、簡単に言えば記録物が多すぎて終わらずに参ったという話です(笑)

とあるバラエティ番組で、ある芸人さんが昨晩は徹夜をしたという意味で「寝ずの晩を過ごして根津甚八だった。」と言っていたのを思い出しました。当時中学生だった僕は徹夜とか考えた事もなく、根津甚八さんがどんな人かも知らず、そしてまさか自分がそんな状況に置かれるわけがないと思っていたものですから、他人事のようにケラケラ笑っていました。

もうあんな経験したくありません。また来年もあるんやけども(笑)

 

 

頑張っても越えられないもの

仕事をしていたり、勉強していたりすると、どうしてもここが苦手だとか、頑張ってもやはり思った通りに事が進まないという経験をこれまでいくつか積んできました。

人間は完璧ではないし、個人差とかもあるから、そんなのは当たり前だとも思います。

しかし、何度も失敗を繰り返して、その失敗をこれ以上繰り返さないために工夫を凝らしたりするのは結構大事だと考えるようになりました。

一朝一夕に失敗を成功に変えるということは難しいです。でも、何度も何度もその苦手な事と対峙し、逃げずに立ち向かい続ければ、少しはましな結果を得られるもんだと、今回の実習では学びました。

物凄いエネルギーは必要になるけどね(笑)

 まあ、ほどよく努力を怠らず、時には怠って成長できたらと思います。

 

それじゃまた。

 

キャモメ

(@KamomeMovement)https://twitter.com/KamomeMovement?s=09