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出不精男の日常と襲撃

日々の出来事を淡々と。

今日を生きる。

こんばんは、管理人です。

 

新生活

現在、新たな目標である正看護師の学校へ通っています。

学生生活は最初が肝心と言われていますが、僕は友人をつくる気力も体力もないので、ひっそりと一人になりたい。それでもちょっと心細い。でも自分のペースは大事にしたい。時間が解決してくれるだろうと思う、そんなこんなの疲労感(笑)

それでは今回もいってみましょう。

 

 

心境

学校への入学はこれで6回目。何回学校に入学してんだよと自分で自分を突っ込みたくなるところですが、ここが頑張りどころのようです。学ぶ姿勢を忘れずに、謙虚に、たまに適当に勉強したいと思います。

 

 

今日を生きる

新しい環境に身をおいて、ふと自身の人生(まだまだクソガキですが)を振り返ってみたのですが、大学生の頃に講義を受けていた先生のブログのタイトルを思い出しました。

「今日を生きる」というタイトル。

今日を生きてるってのは当たり前。かもしれないけれど、実際にこうして生活してるなかで、「俺、今日を生きてるなー!」って考えることって、まずないと思います。万物に寿命は必ずありますし、人間も例外ではありません。限りある時間の中で、「俺、今日はすごい生きてる実感した!」って思える日を過ごしていきたいなぁと、新生活を始めてみて思いました。こんなこと考えるタイプじゃなかったんですがね。。笑

期待と不安、どっちが大きいか考えてみると、圧倒的に不安の方が大きいです。

でも、頑張らないとね。守るものもそれなりに増えてきたし。

苦労しながらも楽しいことを見つけて、いつも感謝の気持ちは忘れず。そうしてきた両親を見習っていきたいです。

 

拙い文章で申し訳ありませんが、近況報告でした。それじゃまた。

狂気×コメディ≠混乱。

こんにちは、管理人です。

 

外出先から家に帰ってくるとき、玄関の前に1円玉程度の黒い塊が落ちていました。

目を凝らしてみてみると、カメムシでした。

またこのシーズンが来るのかとうんざりしてしまいます(笑)それではよろしくお願いします。

 

 

 

 ヒメアノ~ル

先日、気になっていた映画「ヒメアノ~ル」を鑑賞しました。森田剛濱田岳が出演しているこの作品。原作者は稲中卓球部でお馴染みの古谷実氏。

 

ビル清掃バイトの岡田(濱田岳)が、何の変化もない毎日に焦りを感じているという場面からスタートする。

そんな日々を送る中、バイト先の先輩である安藤(ムロツヨシ)がとあるカフェに誘うところで岡田の日常は徐々に変化していく。

カフェでお茶しながら、安藤はそこで働いているユカちゃんという女の子が好きだと岡田に告げる。岡田は二人のキューピッドになろうとするが、安藤は他にもユカちゃんを狙っている男がいると言う。カフェのテラス席でタバコを吸っている男がその男だと安藤は告げるが、岡田はあることに気づく。

テラス席でタバコを吸っている男、それは高校時代の同級生の森田(森田剛)だったのだ。

安藤に頼まれ、森田がユカちゃんに興味を持っているのか問い質すために岡田は直接話すことになるが、高校時代の森田とは少し異なる雰囲気を感じる。

「こんな感じではなかったような。。」と岡田は違和感を覚えつつ後日飲みに誘うが、やはり森田の挙動は怪しい。彼はユカちゃんのストーカーとなっていた。そこから岡田は段々と森田の闇を知ることになり、凄惨な事件に巻き込まれていくのであった。

 

と、こんな内容。森田剛の演技力はジャニーズらしからぬ存在感があるとは思っていたものの、今回の役柄は本当に怖かった。完全に頭がイッちゃってる感じで(笑)

 

「ん?彼ジャニーズだよね?キラキラした雰囲気で歌いながらダンスしてたよね?あれ?もしかして別人?」

ってずっと心の中で自問自答を繰り返していました。そして彼が罪を犯すたびに、

 

「これ家族で観てたらめちゃくちゃ気まずいやつやんっ!ああ、あかん、モリゴーそんなに刺したらあかーーーん!!」

 

と内なる宮川大輔が出てしまうほどの残虐非道っぷり。

もちろんストーリーは面白かったし、それぞれの役の人たちの個性が発揮されている素晴らしい映画だったけど、森田剛の闇が深すぎる演技に圧倒されました(笑)

怖さは本当に際立っていますが、冒頭の40分ほどは甘酸っぱい恋愛映画を観ているような感覚であり、恋愛コメディ要素とサスペンスホラー要素という相対する要素をうまく融合させたのがこの作品の特徴であるといえます。「狂気」と「コメディ」...一見するとミスマッチですが、これらの要素のコントラストをはっきりさせることによって、観る人々を驚かせることができたのではないかと思います。

とにかく怖かった。。。

最後の森田の台詞「お母さーん、麦茶二つ持ってきてー!」にはちょっと無理があるんじゃない?て思ったけど(笑)

殺人描写とかに少しでも抵抗を感じる人にはおすすめできないけど、観る価値は非常にある映画だと思うし、いろいろと考えさせられる内容も多いので、よかったら。

 

 

話は戻りますが

段々と暖かくなってきました。これからカメムシが入ってこないように細心の注意をはらって生きていきます(笑)みなさん、季節の変わり目に体調を崩さないよう注意してください。

それじゃまた。

深々と突き刺さるものは。

こんにちは、管理人です。

 

卒業後

学校を卒業してから次の学校へ入学するまでの期間、仕事がメインになっており、疲労が溜まっている模様です。

働くのってやっぱり楽なことではないね。まだまだ社会経験は浅いけれど、そんなことをよく考えます。

 

 

 「知らない」と「知ろうとしない」

准看護師の資格取得のお祝いで、彼女から欲しかった本を買ってもらいました。

夕凪の街 桜の国』というタイトルの漫画。とあるラジオ番組で紹介されていた一冊で、前から欲しくて念願かなった感じです(笑)

 
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……舞台は戦後のヒロシマ。三部構成になっており、それぞれのエピソードではいずれも「原爆」がテーマになっています。原爆の恐ろしさや惨さについて描かれているこの作品ですが、被爆に関する直接的な描写は少なく「 はだしのゲン」とは少々異なる表現方法になっていると言えます。

この作品で最も僕の印象に残っているのは登場人物たちの台詞です。もちろん絵のタッチや情景にも作者の感性が反映されていて、目が引かれることは間違いありません。

しかし、それ以上に登場人物たちが発する言葉に重みがあり、悲哀や後悔、自分に対する憤りの感情が混ざっているところがこの作品最大の特徴であり、同時に独特の色を産み出していると思います。 

第一部「夕凪の街」編で、主人公の皆実が原爆の後遺症に苦しめられて亡くなってしまうシーンがあります。この時の台詞が深々と僕の何かに突き刺さった気がします。

恥ずかしながら最初はその台詞の意味がよくわからず、何度か読み返してしまいました。
自分なりに意味を解釈した後、意味が理解できないことは当たり前だということに気づきました。「原爆」の恐ろしさや、投下後のヒロシマの人々について学校の授業の知識ぐらいしかなかったからです。

あとがきで、作者は自身が広島出身ではあるけれど原爆に関することに対して避けてきた。そのことについて知ろうとしなかった自分は不自然で無責任だと思った。原爆の真実を「知らない」人々が、この漫画を通して平和について後ろめたさを持たずに考えられるようになれば....という旨の文がありました。

今回この漫画を読んで、原爆は生き延びた人々の人生までも狂わせてしまうということを知りました。

僕はこの原爆の真実をもっと知るべきだと思うし、今後僕のような人々に伝えていかなければいけないと思います。深々と刺さったものは台詞に込められた作者の思いなのかもしれません。 

 

とにかくいろいろなことに思いを巡らせてもらえた素晴らしい漫画だったなと。知らないことについてこれからもっと敏感になりたいものです。あと、紹介してくれたラジオ番組がこちら↓

http://toilettweets.up.seesaa.net/image/E7ACAC245E59B9E.mp3

結構面白いですよ。よかったら。

 

それじゃまた。

魚くさいマッサージ屋さん。

どうもこんばんは、管理人です。

 

 

昔働いていた老人ホームでのお話

約2年間程介護職員として働いていた老人ホームで、目が不自由な入居者のおばあさんがいた。そのおばあさんは、食事に魚が出るとうまく食べることができず、決まって素手で食べていた。

その光景を見るたびに僕は、「◯◯さん、汚いからやめてくださいよ!」と露骨に怒った口調で注意していた。

認知症も患っていたため、そのような僕の注意も2~3分で忘れてしまい、注意されては素手で食べ、また注意されては素手で食べの繰り返しだった。

当然の如くおばあさんの手は魚特有の生臭さを放っており、正直僕は手を洗う介助を避けていた。

そんなある日、体力を使う業務が立て続けにあって疲れ果てていた僕は、仕事中に入居者の共同スペースにあるソファに腰掛けてボーッとしていた(ダメな社会人の見本ですな)。

ふと隣を見てみると、素手で魚を食べるおばあさんもちょこんと座っていた。故郷の童謡みたいなのを手拍子をしながら歌っていた。毎日その童謡を歌っているけれど、なんとなく寂しそうな表情だったから、話しかけてみた。

 

管理人「◯◯さん、手拍子で疲れたでしょ。肩揉みますよ!」

 

おばあ「ありゃー、ありがとうごじゃいます~。ちょこちょんちょんホイホイ!」(ちょこちょんちょんホイホイは彼女の口癖)

 

一通り揉んだあとに仕事に戻ろうとしたときだった。

 

おばあ「ありがとうごじゃいましたー。じゃあ今度は私がします。ちょこちょんちょんポイポイ!」

 

管「えっw そんないいっすよー!いいんすけどじゃあちょっとよろしくお願いします!(職員としてあるまじき行動)」

 

とっても丁寧で優しい揉み方だなーと揉んでもらって数秒でわかった。苦しかったことや辛かったこと、嬉しかったことも全て受け止めてきた手なんだろうなと思った。そうでないと、こんなに相手を思いやった肩揉みなんてできないだろうと思ったから。

しばらくしてから魚の臭いがしてきて、おばあさんが素手で魚を食べていることを思い出したけど、なんかどうでもよくなった。なんだか自分は小さい人間だなーと思った。

その日の僕の仕事着は肩から何とも言えない異臭を放っていたけれど、優しさをお裾分けしてもらったような、そんな幸福感を味わえた気がしてその日の業務を終えた。

 

 

合格

准看護師の試験、無事合格しました。これも皆さんの応援のおかげです。本当にありがとうございました。次は正看の学校ですが、ここでも結構頑張らなくてはいけません。図々しいこと甚だしいですが、引き続き応援よろしくお願いします(笑)

 

それじゃまた。

これから。

こんにちは、管理人です。

 

わかっちゃいるけど

仕事や日常生活に多大な悪影響を及ぼす花粉症。イライラして集中力が続かなくなり、ミスが増えたりまわりにあたってしまうことも。僕もその花粉症患者の一人で、市販の薬で騙し騙し日々を送っています。わかっちゃいるけどとても辛い。薬飲んだら口が渇いたり眠くなったりするからできれば飲みたくないんだけど。しばらく辛い毎日が続きそうです(笑)

 

 

考えること

人は自分自身が想定外の出来事に遭遇した時、心の平安を保つために「ありえないこと」を正常の範囲内だと認識する傾向にあり、心理学ではこれを「正常性バイアス」と呼んでいるようです。バイアスとは「先入観」や「偏見」という意味。これは本来、日常生活に必要な自身への防御作用であるそうです。

この作用は職場の異動や転勤、入学などの環境の変化に直面した時などが例として挙げられます。

周囲の変化にいちいちパニックを起こすのであれば、日常生活は営めませんよね。そんなときにこの機能は役立つのかな、と自分なりに解釈しています。

 しかし、本当にその出来事が命をも脅かすような自然災害だったとして、この正常性バイアスが普段通り機能してしまったとしたなら。。ここからの説明は必要ありませんね。

 


正常性バイアスを知っていますか?「自分は大丈夫」と思い込む、脳の危険なメカニズム(tenki.jpサプリ 2015年4月18日) - 日本気象協会 tenki.jp

 

突然の災害や事故に対応できるような精神力、判断力を持つために、まずは「ありえないこと」をありのまま受け入れる事が大事なのかもしれません。

 

それじゃまた。

あれから。

3.11

当時大学生だった僕は、ミニカーのように津波に飲み込まれていく車をテレビで目の当たりにして、愕然とした。これは本当に日本で起こったことかと疑うほど恐ろしい光景だった。

 

あれから6年。新聞やテレビを通してしか知ることはできないけれど、震災が残した爪痕は今でも深々と残っている。しかしそれでも前向きに生きていこうとしていく現地の人々の姿を見ることによって、「自分も頑張ろう」と思う。そして、戦争と同じように、震災の恐ろしさを風化させないために「自分に出来ることを考え続けること」を、僕はやめないようにしようと思う。

山羊のデュクシ!。

どうもこんばんは、管理人です。

 

牡蠣小屋

休日に自分の家族と彼女と一緒に糸島へ出掛けました。目的は牡蠣を食べに行くこと。

前に一度牡蠣を食べに行って、食あたりを起こしたことがあります。それ以来大丈夫かと少し緊張していましたが、牡蠣の魔力は恐ろしく、一口食べるとどうでも良くなってしまいました(笑)


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↑頭から灰を被りながら悪戦苦闘する彼女

 

「牡蠣は何もつけずに食べるのが一番うまい」とよく言われていますよね。僕は元々ポン酢につけて食べるのが一番好きだったのですが、一度ノーポン酢で食べてみると、本当に美味しかったです。ちょっと、大人の階段を登った気分。もう30近いんですがね。。笑

 

 

思い出したこと

牡蠣小屋へ向かう道中、甥っ子が車酔いで嘔吐するというハプニングがありました。吐いた時は顔色がすごく悪かったのですが、甥っ子はその場の空気を乱したくなかったのか、表情はいつも通りで弱音は一つも吐きませんでした。嘔吐した後は顔色も元に戻って、表情はスッキリした様子だったので安心しました。

昔、小学一年生ぐらいの頃に父親に連れられて飛行機の航空ショーを見に行ったのですが、甥っ子のように車に酔ってしまったことがあります。僕は気持ち悪くて気持ち悪くて、到着した後もしゃがみこんで空を見上げることができなかったのを覚えています。

そんな僕を見かねて、父親はショーをもっと見たかったはずですが、10分そこそこで家まで連れて帰ってくれました。今回のハプニングでその記憶が甦ったみたいです。父親には申し訳ないことしたなぁと思いましたし、甥っ子すげぇな、と感心もしました。

甥っ子には妹がおり、正真正銘の長男。

僕は姉二人がいる末っ子長男。

甥っ子は僕と違って、今後強く生きていくのでしょう(笑)頑張れ(他人事)

 

 

山羊

牡蠣を食べて帰る途中にカフェへ寄ったのですが、そこには二匹の山羊がいました。

思った以上にでかくて少し面食らいましたが、顔が穏やかだったので近づいて写真を撮ったのですが。。。

 

 


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↑おばショットで戯れる管理人。しかしこの後、、、 

 

 


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デュクシッ!!!

 

突如突進する山羊。なす術なく逃げる管理人。しかしすぐに追い付かれて頭突きが直撃。。。

 


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↑完全に目がイッちゃってます。

 

いやー、まさか山羊で生命の危機を感じるとは思いませんでした(笑)

でも楽しかったなー。また行きたい。

 

おまけ

母親が近くで山羊を撮ろうとして、なかなかシュールな写真が撮れました。
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↑うまいこと父親の目が隠れてるという。モザイク要らずの奇跡の一枚。久々に大声で笑いましたね(笑)

写真ってほんと、面白いですよね~。

 

それじゃまた。